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「公平な」のスペイン語

の最も一般的なスペイン語は公平なです justo「justo」は、不正がなく、平等で、道理にかなっている状態を表す場合に「公平な」として使われます。特に、人や物事に対する扱いの正しさや、規則・道理に沿っていることを強調したい時に適しています。.

Japanese → スペイン語

justo

/HOOS-toh//ˈxusto/

形容詞B1一般的
「justo」は、不正がなく、平等で、道理にかなっている状態を表す場合に「公平な」として使われます。特に、人や物事に対する扱いの正しさや、規則・道理に沿っていることを強調したい時に適しています。
天秤が完全に釣り合っており、皿の上に同じ重さの分銅が均等に乗っている、公平さと平等を象徴するアンティークの正義の天秤。

例文

El profesor es muy justo con todos los estudiantes.

先生は全生徒に対してとても公平です。

Necesito la cantidad justa de azúcar para la receta.

レシピには正確な量の砂糖が必要です。

Estos pantalones me quedan un poco justos.

このズボンは私には少しきついです。

一致させる:性別と数の一致

「justo」が何かを説明する形容詞として使われる場合、修飾する名詞と性別と数(単数・複数)を一致させる必要があります。語尾が変化します:justo(男性単数)、justa(女性単数)、justos(男性複数)、justas(女性複数)。これは日本語の「〜な」が名詞によって変化しないのとは対照的です。

「〜だけ」という意味で「justo」を使うこと

間違い:Quiero justo un café.

正しい表現: Quiero solo un café. (コーヒーを一つだけ欲しい。) 量に関して「〜だけ」という意味を表す場合は、「solo」または「solamente」を使います。

objetivo

ohb-heh-TEE-voh/oβ.xeˈti.βo/

形容詞B2一般的
「objetivo」は、個人的な感情や偏見にとらわれず、事実に基づいて判断する「客観的な」という意味で「公平な」として使われます。特に、判断や評価を下す立場にある人が、感情に左右されずに物事を公平に見るべき状況で用いられます。
公平性と客観性を示すために、同じ重さのものが乗せられた完全に水平な天秤のイラスト。

例文

El juez debe ser totalmente objetivo al considerar la evidencia.

裁判官は証拠を検討する際、完全に客観的でなければならない。

Ella siempre da una opinión objetiva de la situación.

彼女は常にその状況について客観的な(事実に基づいた)意見を述べる。

Es difícil ser objetivo cuando se trata de tu propia familia.

自分の家族のこととなると、客観的になるのは難しい。

一致が重要

形容詞として、「objetivo」は修飾する名詞に合わせて語尾を変化させなければなりません。女性名詞には「una perspectiva objetiva」、男性名詞には「un informe objetivo」と言います。

性の一致を見落とす

間違い:Una decisión objetivo.

正しい表現: Una decisión objetiva. (「decisión」は女性名詞なので、形容詞も「-a」で終わらなければなりません。)

「justo」と「objetivo」の混同について

学習者が最も混同しやすいのは、「justo」と「objetivo」の使い分けです。「justo」は道徳的な正しさや平等性に、「objetivo」は感情や偏見に左右されない客観的な視点に焦点を当てています。単に「公平」というだけでなく、どちらのニュアンスを伝えたいかを考えることが重要です。

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