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「無礼な人」のスペイン語

Japanese → スペイン語

grosero

groh-SEH-roh/ɡɾoˈse.ɾo/

名詞B1一般的
相手に配慮せず、失礼な態度や行動をとる人を指す場合に使う、最も一般的な表現です。
誰かにぶつかって無視する無礼な人物として振る舞うキャラクターのイラスト。

例文

El grosero me empujó sin pedir disculpas.

その無礼な人は私に謝罪もなくぶつかってきた。

No quiero invitar a esos groseros a mi fiesta.

私はあのような無礼者たちをパーティーに招待したくない。

性の変化

無礼な女性を指すには、語尾と冠詞を変更します:'el grosero'(無礼な男性)は'la grosera'(無礼な女性)になります。

insolente

/in-so-LEN-teh//in.so.ˈlen.te/

名詞B2やや非公式・非難
特に、敬意を欠き、生意気で反抗的な態度を常にとる人を非難する際に使われる、より強い非難のニュアンスを持つ表現です。
ダイニングテーブルに足を乗せている人と、不機嫌そうな別の人の写真。

例文

¡Eres un insolente! No vuelvas a hablarme así.

あなた生意気よ!二度とそんな風に話しかけないで。

Aquel insolente no quiso pedir disculpas.

That rude person refused to apologize.(その無礼な人は謝罪を拒否しました。)

Es una insolente que no respeta a sus mayores.

She is a disrespectful person who doesn't respect her elders.(彼女は年長者を尊敬しない無礼な人です。)

形容詞から名詞へ

スペイン語では、多くの形容詞に「un」や「una」(a)、「el」や「la」(the)を前に付けるだけで名詞に変えることができます。「その無礼な人」と言うようなものです。

冠詞の一致

間違い:El insolente (女の子を指す場合)。

正しい表現: La insolente. 「insolente」という単語自体は変わりませんが、その前の小さな単語(冠詞)は、その人の性別と一致させる必要があります。

「grosero」と「insolente」の使い分け

「grosero」は単に無礼な振る舞いを指すのに対し、「insolente」はより強い侮辱や反抗的な態度を含む場合に使われます。単に失礼なだけか、それとも生意気で挑発的なのかを考えて単語を選ぶことが重要です。

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