Inklingo

「適した」のスペイン語

Japanese → スペイン語

apto

AP-tohˈapto

形容詞A2一般的
特定の目的、条件、または人物に対して「ふさわしい」「適している」という意味で使われます。特に、基準を満たしているかどうかが重要視される場合に使います。
子供のおもちゃ箱の四角い穴にぴったりはまる四角い木製ブロック。

例文

Este examen no es apto para principiantes.

この試験は初心者には適していません。

Esta película no es apta para niños.

この映画は子供には適していません。

El agua del río no es apta para el consumo humano.

川の水は人間の飲用には適していません。

Buscamos un terreno apto para cultivar tomates.

トマト栽培に適した土地を探しています。

名詞との一致

これは描写する言葉なので、それが描写するものを一致させるために語尾を変化させる必要があります:'apto'(男性単数)、'apta'(女性単数)、'aptos'(男性複数)、'aptas'(女性複数)。

「〜のために」との繋がり

何かが「〜のために」適していると言いたい場合は、常に 'apto' の後に 'para' を使います。

前置詞の間違い

間違い:Es apto de niños.

正しい表現: Es apto para niños. (誰のため、何のためかを説明する際は常に 'para' を使います。)

propio

pro-pyoˈpɾo.pjo

形容詞B2一般的
ある特定の用途や状況に「固有の」「ふさわしい」「適切な」という意味で使われます。その目的のために特別に用意されたり、本来あるべきものを示唆します。
散らかった道具箱の中から、スプーン、羽、靴など不適切な物が多くある中から、ぴったりサイズのレンチを手に取っている様子。

例文

Debes usar la herramienta propia para este trabajo.

あなたはこの仕事に適切な(固有の)道具を使うべきです。

No es el vocabulario propio para una conversación formal.

それはフォーマルな会話にはふさわしくない語彙です。

「apto」と「propio」の使い分け

「apto」は、ある基準や目的に対して「適合しているか」どうかを判断する際に使われます。一方、「propio」は、その用途に「本来ふさわしい」「固有の」ものを指すニュアンスが強いです。どちらも「適した」と訳せますが、文脈によって意味合いが異なります。

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