caro
káh-roh
/ˈkaɾo/
値段が高いものは caro(高価な)です。
📝 使用例
Esta camisa es demasiado cara, no la puedo comprar.
A1このシャツは高すぎるので買えません。
Comprar un coche nuevo siempre resulta caro.
A2新車を買うのはいつも高くつきます。
Los billetes de avión son muy caros en verano.
A1夏は飛行機のチケットがとても高いです。
💡 文法のポイント
一致が重要
ほとんどのスペイン語の形容詞と同様に、「caro」は名詞の性(男性・女性)と数(単数・複数)に合わせて語尾が変化します。「un libro caro」(男性・単数)、「una casa cara」(女性・単数)、「los viajes caros」(男性・複数)、「las entradas caras」(女性・複数)のように変化します。
❌ よくある間違い
「Muy」と「Mucho」の使い分け
間違い: “La falda cuesta mucho cara.”
正しい表現: La falda cuesta muy cara. (「Muy」は形容詞を修飾する「とても」を意味し、「mucho」は動詞や名詞を修飾する「たくさん」を意味します。)
⭐ 使い方のヒント
価格 vs. 価値
一般的に高価だと見なされるものには「ser caro」(El reloj es caro=その時計は高い)を使います。季節性などにより一時的に価格が高い場合は「estar caro」(La fruta está cara=その果物は今高い)を使います。

愛されている、大切にされているものも caro(親愛な)と表現されます。
📝 使用例
Mi más caro deseo es que volvamos a vernos pronto.
B1私がもう一度会えることが私の最も親愛な願いです。
Cara amiga, espero que esta carta te encuentre bien.
B2親愛なる友よ、この手紙があなたによい状態で届くことを願っています。
Ella guarda un recuerdo caro de su infancia.
C1彼女は子供時代の貴重な思い出を大切にしている。
💡 文法のポイント
位置の変化
「caro」が名詞の前に置かれる場合(例:「mi cara familia」)、それはほとんどの場合「親愛な」「大切な」(感情的な価値)を意味します。名詞の後に置かれる場合(例:「una cena cara」)、それは通常「高価な」(金銭的な価値)を意味します。
⭐ 使い方のヒント
会話での混乱を避ける
文法的には正しいですが、日常会話で「親愛な」という意味で「caro」を使うことは稀です。「高価な」という意味との混同を避けるため、「querido/a」を使うようにしましょう。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: caro
2問中1問目
「高価な」ではなく、「親愛な」または「大切な」という意味で「caro」が使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「caro」「cara」「caros」「caras」のどれを使うべきか、どうやって判断すればいいですか?
説明している人や物に合わせて語尾を一致させる必要があります。名詞が単数・女性形(例:la casa)なら「cara」を、複数・男性形(例:los libros)なら「caros」を使います。
「caro」はお金だけでなく、努力や時間にも使えますか?
はい、「caro」は高いコストを伴うものなら何にでも使えます。大きな努力や犠牲を払って得られた勝利を表現するのに、「una victoria cara」(高くついた勝利)と言うことができます。