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「かなりの」のスペイン語

の最も一般的なスペイン語はかなりのです bastante「かなりの」が「十分な」「かなりの量・程度」という意味で、一般的な数量や度合いを表す場合に使います。最も広く使われる訳語です。.

bastante🔊A2

「かなりの」が「十分な」「かなりの量・程度」という意味で、一般的な数量や度合いを表す場合に使います。最も広く使われる訳語です。

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importante🔊A1

「かなりの」が「重要な」「大切な」という意味合いで使われる場合に適しています。物事の価値や影響力の大きさを表します。

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generoso🔊B1

「かなりの」が、特に食べ物や分け与えられるものに対して「(量が)たっぷりした」「惜しみない」という意味で使われる場合に用います。

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notable🔊B1

「かなりの」が「注目すべき」「顕著な」という意味で、変化や改善、結果などがはっきりと見て取れる場合に使うことができます。

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respetable🔊B2

「かなりの」が、人や物事の数、量、大きさなどが「相当な」「無視できないほど多い」という意味で使われる場合に適しています。

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razonable🔊B2

「かなりの」が、要求される努力や費用などが「妥当な範囲の」「無理のない」という意味で、許容できる程度を表す場合に使います。

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menudo🔊B2

「かなりの」が、驚きや感嘆を表し、「すごい」「とんでもない」といった強調の意味で使われる場合に用います。主に口語的です。

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señor🔊C1

「かなりの」が、特にスポーツなどで「すごい」「立派な」という意味で、物事の程度が非常に大きいことを強調したい場合に使われます。口語的です。

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Japanese → スペイン語

bastante

/bahs-TAHN-teh//basˈtante/

adjetivoA2no context
「かなりの」が「十分な」「かなりの量・程度」という意味で、一般的な数量や度合いを表す場合に使います。最も広く使われる訳語です。
カラフルで滑らかなビー玉でいっぱいに満たされた透明なガラスの瓶。

例文

Tengo bastante tarea.

宿題はかなりの量があります。

Hay bastantes sillas para todos.

皆のために椅子は十分あります。

Ella conoce a bastantes personas famosas.

彼女はたくさんの有名な人に会ったことがある。

複数形のものには '-s' をつける

物事を説明する場合、そのものが複数(一つ以上)であれば 'bastante' は 'bastantes' に変化します。例:'bastante comida' (単数) だが 'bastantes libros' (複数)。性別による変化はありません。

'-s' の付け忘れ

間違い:Tengo bastante amigos.

正しい表現: Tengo bastantes amigos. 'amigos' が複数形なので、'bastante' にもそれに合わせるための 's' が必要です。

importante

/eem-por-TAHN-teh//impoɾˈtante/

adjetivoA1no context
「かなりの」が「重要な」「大切な」という意味合いで使われる場合に適しています。物事の価値や影響力の大きさを表します。
高く頑丈な石の台座の上に目立つように置かれた、巨大でアンティークな金の鍵。その重要性と価値を強調している。

例文

Es muy importante estudiar.

勉強することはかなりの(重要な)ことです。

Tengo una reunión importante mañana.

明日、重要な会議があります。

Él es una figura importante en la política local.

彼は地元の政治において重要な人物です。

誰に対しても同じ形

Importante は '-e' で終わるので、男性名詞にも女性名詞にも同じ形を使います。例えば、「el libro importante」(重要な本)と「la casa importante」(重要な家)です。日本語の形容詞(「重要だ」)は名詞の性別で変化しないため、この点はスペイン語学習者にとって楽な点です。

配置が鍵

通常、importante はそれが修飾する名詞のに置かれます。例えば、「una reunión importante」(重要な会議)です。前に置く('una importante reunión')と、少し強調したり、よりフォーマルな響きになります。

頼れる動詞は「ser」

何かが重要であると言う場合、ほぼ常に動詞「ser」を使います。例えば、「Ser honesto es importante」(正直であることは重要だ)です。日本語の「~は重要だ」という構造と似ています。

「Es importante que...」のルール

間違い:Es importante que tú estudias mucho.

正しい表現: Es importante que tú estudies mucho. 誰か**他の人**に何かをしてほしいと述べる場合、後に続く動詞には特別な活用形(接続法)が必要です。これはスペイン語の非常に重要なパターンです!日本語では「~することが重要だ」と述べるだけで動詞の形は変わりませんが、スペイン語では動詞の形が変わる点に注意が必要です。

generoso

heh-neh-ROH-soh/xe.neˈɾo.so/

adjetivoB1no context
「かなりの」が、特に食べ物や分け与えられるものに対して「(量が)たっぷりした」「惜しみない」という意味で使われる場合に用います。
アイスクリームが山盛りになった小さなボウル。

例文

El camarero nos sirvió un trozo de pastel muy generoso.

ウェイターは私たちにかなりの(たっぷりした)一切れのケーキを出してくれました。

Recibimos una donación generosa para nuestro proyecto de investigación.

私たちの研究プロジェクトのために、寛大な寄付(多額の寄付)を受け取りました。

物事に対して 'Generoso' を使う

'generoso' が分け前や予算のような物を説明する場合、その量は多い、または豊富であることを意味します。人の性格を説明する場合と同じく、肯定的なニュアンスを持ちます。

notable

/noh-TAH-bleh//noˈtaβle/

adjetivoB1no context
「かなりの」が「注目すべき」「顕著な」という意味で、変化や改善、結果などがはっきりと見て取れる場合に使うことができます。
一輪の明るい黄色のひまわりが、小さな白いデイジー畑よりもずっと背が高く目立っている。

例文

Hubo una mejoría notable en sus notas este trimestre.

今学期、彼の成績にはかなりの(注目すべき)改善が見られました。

La diferencia de precio es notable.

その価格差は顕著だ。

全てに共通する一つの形

この単語は-eで終わるため、男性名詞か女性名詞かを問わず形は変わりません。「un cambio notable」も「una mejoría notable」も同じです。

respetable

/rreh-speh-TAH-bleh//respeˈtaβle/

adjetivoB2tamaño o cantidad
「かなりの」が、人や物事の数、量、大きさなどが「相当な」「無視できないほど多い」という意味で使われる場合に適しています。
木製のテーブルの上に置かれた、色とりどりの熟した果物が山盛りの非常に大きなカゴ。

例文

Había una cantidad respetable de gente en el concierto.

コンサートにはかなりの(相当な数の)人がいました。

Llevaban una velocidad respetable.

彼らはかなりの速度で移動していました。

razonable

rah-thoh-NAH-bleh (Spain) / rah-soh-NAH-bleh (L. Am.)/raθoˈnaβle/

adjetivoB2cantidad o grado
「かなりの」が、要求される努力や費用などが「妥当な範囲の」「無理のない」という意味で、許容できる程度を表す場合に使います。
小さな開いた木製の宝箱が、明るい金貨の巨大で印象的な山で溢れている様子。かなりの量を示している。

例文

El proyecto requirió un esfuerzo razonable de todo el equipo.

そのプロジェクトはチーム全体のかなりの(妥当な)努力を必要としました。

Hemos visto un avance razonable en las negociaciones.

私たちは交渉において適度な/かなりの進展を見てきた。

数量詞

この意味では、'razonable' は数量詞のように機能し、量が「分別がある」だけでなく、十分であるか印象的であることを強調します。

menudo

/meh-NOO-doh//meˈnuðo/

adjetivoB2importante o digno de atención
「かなりの」が、驚きや感嘆を表し、「すごい」「とんでもない」といった強調の意味で使われる場合に用います。主に口語的です。
信じられないほど大きな、明るい色のトリプルスクープのアイスクリームコーンの隣に立つ小さな子供。極度の驚きを伝えている。

例文

¡Menuda fiesta nos perdimos anoche!

昨夜、私たちはかなりの(すごい)パーティーを逃した!

Has encontrado un menudo tesoro en ese viejo libro.

君はその古い本の中にかなりの宝物を見つけたね。

¡Menudo lío se ha armado!

なんてひどい散らかし方だ!

皮肉と強調

この意味は皮肉的に使われることが多く、「menudo」(小さい)が実際には驚き、衝撃、または賞賛を表現するために「大きい」または「重要だ」という意味になります。通常、感嘆文で名詞の直前に置かれます。

大きさ vs. 品質を混同する

間違い:「なんて大きな問題だ!」と言いたいときに「¡Qué problema tan menudo!」を使ってしまうこと。

正しい表現: 「¡Menudo problema!」を使いましょう。構造そのものが「大きい」または「重要だ」という意味合いを持つため、不必要に「tan」や「qué」を付け加える必要はありません。

señor

/sen-YOR//seˈɲoɾ/

adjetivoC1no context
「かなりの」が、特にスポーツなどで「すごい」「立派な」という意味で、物事の程度が非常に大きいことを強調したい場合に使われます。口語的です。
ゴールに入るサッカーボール。印象的なゴールを示唆する。

例文

¡El delantero marcó un señor gol!

フォワードはかなりの(すごい)ゴールを決めた!

Se compró un señor coche con su primer sueldo.

彼は初任給でかなりの車を買いました。

位置が重要

この意味になるのは、'señor'が修飾する名詞のに置かれる場合のみです。「un señor gol」(すごいゴール)は、「un gol del señor」(その男性のゴール)とは意味が異なります。

「bastante」と「importante」の使い分け

学習者が最も混同しやすいのは、「かなりの」が単に量や程度が多いことを示すのか、それとも「重要な」という意味合いを持つのかを区別することです。前者なら「bastante」、後者なら「importante」を使うのが基本です。

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