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「好意」のスペイン語

Japanese → スペイン語

cariño

/ka-REEN-yo//kaˈɾiɲo/

名詞A2日常的
親しい間柄の人や、大切に思っている物事に対して抱く、温かく深い愛情や愛着を表す場合に使います。家族や友人、ペットなどに対してよく使われます。
子供と高齢者が優しい抱擁を交わし、深い愛情を示している様子。

例文

Le tengo mucho cariño a mi abuela.

私は祖母に深い愛情を持っています。

Trata a los animales con cariño.

彼は動物に優しく接します。

Hizo el regalo con mucho cariño.

彼女は多大な思いやりを込めてそのプレゼントを作りました。

「Tener」を使った好意の表現

誰かに好意を持っていると言うには、「〜に愛情を持っている」という意味で tener cariño a という表現を使います。例えば、「Le tengo cariño a mi perro」は「私は犬に愛着がある」という意味になります。

動作ではなく「状態」である

間違い:Yo cariño a mi familia.

正しい表現: Le tengo cariño a mi familia. `Cariño`は、誰かに対して「持っている」感情(名詞)であり、誰かに「する」動作(動詞)ではありません。日本語の「〜を愛している」のように動詞で表現する感覚で使わないように注意しましょう。

afecto

/ah-FECK-toh//aˈfekto/

名詞B1ややフォーマル
相手に対する穏やかで温かい好意や、友情・愛情の気持ちを客観的に表現したい場合に使います。人間関係におけるポジティブな感情全般を指すことがあります。
小さな子供が大きなテディベアをしっかりと抱きしめ、感情的な温かさを示している。

例文

Ella siempre me muestra mucho afecto.

彼女はいつも私にたくさんの愛情を示してくれる。

El afecto entre hermanos es muy importante.

兄弟間の愛情はとても大切だ。

Les envío mi más sincero afecto a todos.

皆様に心からの好意をお送りします。

性数の一致のルール

'-o'で終わりますが、'afecto'は男性名詞であり、男性冠詞('el afecto', 'un afecto')を必要とすることを覚えておきましょう。

女性形の誤用

間違い:La afecto es importante.

正しい表現: El afecto es importante. (名詞は誰が感じているかに関わらず、常に男性です。日本語の「愛情」は性別がないため、スペイン語の性別規則に注意が必要です。)

「cariño」と「afecto」の使い分け

「cariño」は、より個人的で親密な関係性における深い愛情や愛着を表すのに対し、「afecto」はもう少し広範で客観的な好意や温かい気持ちを指します。親しい人への愛情なら「cariño」、一般的な好意なら「afecto」を選ぶと良いでしょう。

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