desconocido
des-koh-noh-SEE-doh
/des.ko.noˈsi.ðo/
形容詞として使われる場合、desconocido は、霧の中へと続く道のように「未知の」を意味します。
📝 使用例
Fuimos a una playa completamente desconocida.
A2私たちは全く未知のビーチに行きました。
El origen de la señal sigue siendo desconocido.
B1その信号の起源は依然として不明のままです。
Ella exploró tierras desconocidas en el mapa.
B2彼女は地図上で見慣れない土地を探検しました。
💡 文法のポイント
名詞との一致
ほとんどのスペイン語の形容詞と同様に、「desconocido」は修飾する名詞に合わせて語尾を変化させる必要があります。女性名詞には「-a」(la casa desconocida)、男性複数名詞には「-os」、女性複数名詞には「-as」を使います。
❌ よくある間違い
一致の忘れ
間違い: “Vi una persona desconocido.”
正しい表現: Vi una persona desconocida. (persona は女性名詞なので、形容詞は -a で終わらなければなりません。)
⭐ 使い方のヒント
SerとEstarの使い分け
本質的に未知であるもの(例:古い本の著者)を説明するには「ser」(es desconocido)を使います。「estar」(está desconocido)は、誰かが違って見える、または認識できないという意味で、あまり使われません。

名詞として、desconocido は「見知らぬ人」または未知の人物を指します。
📝 使用例
Un desconocido llamó a la puerta y preguntó por ti.
A2見知らぬ人がドアをノックしてあなたを尋ねました。
La desconocida dejó un mensaje antes de irse.
B1見知らぬ女性は立ち去る前にメッセージを残しました。
Prefiero no hablar con desconocidos en la calle.
B1私は通りで見知らぬ人と話すのは好まない。
💡 文法のポイント
名詞形
名詞として使われる場合、「desconocido」は人として機能します。「el desconocido」(男性の見知らぬ人)または「la desconocida」(女性の見知らぬ人)となります。対応する冠詞(el/la)を使い、複数形(los/las desconocidos/as)にする必要があります。
⭐ 使い方のヒント
丁寧な文脈
警察の報告書のような改まった文脈で未知の人物について言及する場合、身元不明であるという事実に焦点を当て、中立性を保つために「el/la desconocido/a」を使うのが一般的です。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: desconocido
1問中1問目
「desconocido」が名詞(人物を指す)として使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「desconocido」は動詞「desconocer」と関係がありますか?
はい!「Desconocido」は動詞「desconocer」(気づいていない、認識しない)の過去分詞です。この項目では、一般的な形容詞または名詞としての使用に焦点を当てていますが、その意味は動詞から直接来ています。
「desconocido」と「extraño」のどちらを使うべきか、どうやって判断しますか?
「desconocido」は、具体的に「未知の」または「見慣れない」(その人に会ったことがない、その場所に行ったことがない)という意味で使います。「extraño」は、「奇妙な」「変な」という意味で、物や人が通常とは異なる振る舞いをする場合に使います。