quédate
KEH-dah-teh
/'keðate/
「quédate」の主な意味は「留まる」「その場にいる」という命令です。
📝 使用例
Por favor, quédate aquí conmigo.
A1どうか、ここに私と一緒にいてください。
Quédate a cenar, he preparado paella.
A2夕食のために残っていきなさい、パエリアを作ったから。
¡Quédate quieto un momento!
A2少しの間、じっとしていて!
💡 文法のポイント
命令形+「あなた」
「quédate」は「queda」(「留まれ」という命令)と「te」(「あなた」を意味する代名詞)の2つの部分から成ると考えてください。スペイン語で誰かに何かをするように言うとき、「te」のような小さな語は動詞の直後にくっつきます。
誰に留まるように言うか
「Quédate」は、親しい相手一人(tú)に留まるように言うときのくだけた表現です。より丁寧な相手(usted)に話す場合は、「quédese」と言います。
❌ よくある間違い
「te」を付け忘れる
間違い: “Queda aquí.”
正しい表現: Quédate aquí. 誰かに留まるように言うときは、「te」を付けて誰に言っているのかを示す必要があります。「Queda」だけでは「〜が残っている」という意味になったり、別の表現の一部になったりするため、「quédate」の方がずっと明確です。
⭐ 使い方のヒント
温かい誘い
「quédate」を使うと、親しみやすく誘っている響きになります。「Quédate a cenar」(夕食のために残っていきなさい)は、誰かを長く留まらせるための非常に一般的で温かい言い方です。

物に関して使う場合、「quédate」(多くは「con」を伴う)は「それを取っておく」という意味になり、「お釣りは取っておいて」のような表現になります。
📝 使用例
Quédate el cambio, es para ti.
A2お釣りは取っておいて、あなたにあげるから。
Si te gusta el libro, quédate con él.
B1その本が好きなら、取っておきなさい。
Puedes usar mi paraguas, quédatelo hasta que pare de llover.
B1私の傘を使ってもいいよ、雨が止むまで取っておいて。
💡 文法のポイント
「留まる」と「取っておく」の区別
文脈によって、「quédate」が「留まる」を意味するのか「取っておく」を意味するのかが分かります。もし誰かが物(お釣り、本、ペンなど)について話しているなら、彼らはほとんどの場合「取っておく」という意味で使っています。
「con」の追加
「quedarse」を「〜を取っておく」という意味で使う場合、意味を明確にするために、その後ろに「con」という単語がよく付くのを見かけるでしょう。例:「quedarse con algo」(何かを取っておく)。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: quédate
2問中1問目
友人がペンを貸してくれて、「取っておいて」と言いたい場合、何と言いますか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「queda」と「quédate」の違いは何ですか?
「Quédate」は、あなた(二人称単数tú)に対して留まるように言う直接的な命令です。「Queda」単独では「〜が残っている」という意味になることがあります(例:'queda un pastel' - ケーキが一つ残っている)。したがって、人に留まるように言うには「te」を付ける必要があります。
上司や年上の人には「留まって」とどう言えばいいですか?
丁寧な状況(ustedとして話す場合)では、「quédese」を使います。例えば、「Quédese el tiempo que necesite」は「必要な時間だけ留まってください」という意味になります。
なぜ「quédate」にはアクセント記号があるのですか?
命令形の語尾に「te」のような代名詞を付けると、音節が一つ増えます。アクセント記号は、元の動詞の正しい音節(que-)に強勢を置いたままにするために追加され、自然な発音を維持します。