「意固地な」のスペイン語
の最も一般的なスペイン語は “意固地な” です “terco” — 「頑固で、自分の意見ややり方をなかなか変えようとしない」という、少し批判的なニュアンスで使われる場合に適しています。子供のわがままな様子や、融通の利かない大人に対しても使われます。.
terco
/TAIR-koh//ˈteɾ.ko/

例文
Mi abuelo es muy terco y no quiere ir al médico.
私の祖父はとても頑固で、医者に行くのを嫌がります。
No seas tan terco, escucha los consejos de tus amigos.
そんなに頑固にならないで、友達のアドバイスを聞きなさい。
A pesar de las pruebas, él se mantiene terco en su posición.
証拠があるにもかかわらず、彼は自分の立場に頑として固執している。
性の変化
男性の場合は「o」で終わる「terco」ですが、女性の場合は「a」に変化して「terca」となります。これはスペイン語の形容詞によく見られる特徴です。
「〜である」と「〜になる」の使い分け
性格的な特徴として「〜である」と説明する場合は動詞 ser を使います(例:He is a stubborn person.)。一方、特定の状況で一時的に頑固になっている様子を表す場合は、ponerse を使うのが自然です。
物には使わない
間違い: “La puerta está terca.(ドアが頑固だ。)”
正しい表現: La puerta está trabada o dura.(ドアが引っかかっている、または固い。)
obstinado
ob-stee-NAH-doh/obs.ti.ˈna.ðo/

例文
Mi abuelo es un hombre muy obstinado.
私の祖父はとても頑固な男性です。
Se mostró obstinado en su decisión de no vender la casa.
彼は家を売らないという決断を頑なに貫いた。
No seas tan obstinado y escucha los consejos de tus amigos.
そんなに頑固にならず、友達のアドバイスを聞きなさい。
性別による語尾変化
これは形容詞なので、説明する対象の性別によって語尾を変える必要があります。男性なら「obstinado」、女性なら「obstinada」となります。日本語には形容詞の性別による変化はありませんが、スペイン語ではこのように変化します。
SerとEstarの使い分け
人の性格として「〜である」という性質を表す場合は「ser」を使います。一時的に「〜している」状態を表す場合は「estar」を使います。例えば、「Mi abuelo es obstinado.」(祖父は頑固者だ)は性格を表しますが、「No estés obstinado.」(そんなに頑固にならないで)のように、一時的な態度を表す場合は「estar」を使うこともあります。
常に否定的な意味だと捉える
間違い: “「obstinado」を侮辱的な言葉としてのみ使う。”
正しい表現: 文脈によっては、特に文学作品などでは、尊敬に値するほどの粘り強さや決意を示す場合もあります。日本語の「頑固」も、文脈によっては「意志が強い」と肯定的に捉えられることがあります。
性別の一致の間違い
間違い: “Ella es muy obstinado.”
正しい表現: 女性を説明しているので、「Ella es muy obstinada」と言うべきです。日本語では性別による形容詞の変化はありませんが、スペイン語ではこのように性別を一致させる必要があります。
testarudo
/tes-tah-ROO-doh//testaˈɾuðo/

例文
Mi abuelo es un hombre muy testarudo.
私の祖父はとても頑固な男性です。
No seas testarudo y acepta mi ayuda.
頑固にならず、私の助けを受け入れてください。
Fue tan testaruda que no quiso leer las instrucciones.
彼女は説明書を読みたくなかったので、とても強情でした。
性別による変化
人を表す言葉なので、女性について話す場合は語尾を「a」に変える必要があります(testaruda)。
「〜である」の使い分け
頑固さがその人の永続的な性格の一部である場合は「ser」を使い、特定の瞬間に頑固な行動をとっているだけの場合は「estar」を使います。
性別の一致を忘れる
間違い: “Mi hermana es testarudo.(私の妹は頑固だ。)”
正しい表現: Mi hermana es testaruda. 語尾の「o」または「a」は、話している相手の性別に常に合わせます。
necio
/NEH-syoh//ˈnesjo/

例文
Mi hijo se puso necio y no quiso comer sus verduras.
息子は頑固になって、野菜を食べたがらなかった。
No te pongas necia, acepta que cometiste un error.
Don't get stubborn, admit that you made a mistake.(頑固にならないで、間違いを認めて。)
Es tan necio que prefiere perder el trabajo antes que pedir disculpas.
He is so stubborn that he prefers to lose his job rather than apologize.(彼はとても頑固なので、謝るくらいなら仕事を失う方を選ぶ。)
「Ponerse」の使い方
誰かが頑固になり始めたときは、通常「ponerse」(~になる)という動詞を使います。例えば、「Se puso necio」は「彼は頑固になった」という意味です。
頑固さと決意の混同
間違い: “一生懸命働く人を褒める言葉として「necio」を使う。”
正しい表現: 肯定的な粘り強さには「perseverante」や「determinado」を使います。「necio」は、ほとんどの場合、相手が迷惑であるか間違っていることを示唆します。
「terco」「obstinado」「testarudo」の使い分けについて
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