puro
POO-roh
/ˈpuɾo/
形容詞として「純粋な」「絶対的な」を意味するpuro。
📝 使用例
El aire de la montaña es muy puro.
A2山々の空気はとても純粋だ。
Ella solo bebe agua pura, sin minerales añadidos.
B1彼女はミネラルが添加されていない純粋な水だけを飲む。
💡 文法のポイント
性数(ジェンダーと数)の一致
形容詞としての'puro'は、修飾する名詞の性(男性形/女性形)と数(単数/複数)に一致させる必要があります:'puro' (男性単数)、'pura' (女性単数)、'puros' (男性複数)、'puras' (女性複数)。
❌ よくある間違い
女性形の忘却
間違い: “女性名詞に対して'puro'を使ってしまうこと(例:'agua puro')。”
正しい表現: 女性形'agua pura'を使いましょう。'agua'は'a'で始まるにもかかわらず女性名詞であることに注意してください。

名詞として使われるPuro、「葉巻」。
📝 使用例
Fue pura casualidad que nos encontráramos en la calle.
B1私たちが通りで偶然会ったのは全くの偶然だった。
Su discurso fue puro drama, sin ningún dato real.
B2彼のスピーチは、実際のデータは一切なく、全くのドラマだった。
💡 文法のポイント
強調表現としての配置
「全くの」「完全な」という意味で使われる場合、'puro'は通常、修飾する名詞の直前に置かれます(例:'pura suerte' - まったくの幸運)。
⭐ 使い方のヒント
強調表現
何かが完全に一つのものであること、特に感情や抽象的な概念を強く強調したい場合は'puro/a'を使います:'pura tristeza'(完全な悲しみ)。
📝 使用例
Se sentó en el porche a fumar un puro.
B1彼はポーチに座って葉巻を吸った。
Los puros cubanos son famosos en todo el mundo.
B2キューバの葉巻は世界中で有名だ。
💡 文法のポイント
名詞と形容詞の区別
'puro'が名詞として使われる場合、それは常に葉巻を指し、常に男性形('el puro')です。形容詞として使う場合は形が変わります('pura'など)。文脈でどちらが使われているかが分かります。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: puro
2問中1問目
'全くの'または'完全な'という意味で'puro'が使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
'puro'は常に'limpio'(きれいな)と言い換え可能ですか?
必ずしもそうではありません。「puro」は混じり気がない、不純物がない、または本来のままであること(例:「純金」や「純水」)を強調しますが、「limpio」は単に汚れていない状態(例:「きれいな服」や「きれいな床」)を意味します。
'puro'が「純粋な」(形容詞)なのか「葉巻」(名詞)なのかをどう見分ければいいですか?
直前の単語を見ます。「el」や「un」の後に「puro」(例:「el puro」)が続く場合、ほぼ間違いなく名詞の「葉巻」です。形が変わり(例:「la pura」や「los puros」)、他の単語を修飾している場合は形容詞の「純粋な」です。