vago
VAH-go
/ˈba.ɣo/
人を説明する場合、「vago」は怠け者、つまり仕事を避けて昼寝をしている人のように「怠惰な」という意味になります。
📝 使用例
Eres muy vago y nunca lavas los platos.
A2君はとても怠け者で、皿を洗うことが決してないね。
El profesor regañó a los alumnos vagos por no hacer la tarea.
B1先生は宿題をしない怠け者の生徒たちを叱った。
Pasa todo el día siendo un vago, viendo televisión.
B2彼は一日中、テレビを見ている怠け者として過ごしている。
💡 文法のポイント
性の一致
多くのスペイン語の形容詞と同様に、「vago」は説明している人の性別に一致させる必要があります。男性や男の子には「vago」を、女性や女の子には「vaga」を使います。
❌ よくある間違い
「Vago」(怠惰)と「Perezoso」(怠惰)の混同
間違い: “地域によっては「vago」と言うべきところで「perezoso」を使ってしまうこと。”
正しい表現: どちらも「怠惰」を意味しますが、「vago」は責任を回避する人を指すのにより広く使われる傾向があり、「perezoso」は肉体的な動きの鈍さに焦点を当てています。どちらも正しいですが、「vago」は通常、スペインやラテンアメリカの一部でより一般的です。
⭐ 使い方のヒント
名詞としての「Vago」の使い方
「vago」(または「vaga」)を単独で使い、「怠け者」や「無職者」を意味することができます(例:「El vago de mi primo」=私のいとこの怠け者)。

「Vago」は、霧の中で定義が失われた物体のように、曖昧または不明瞭という意味を持つこともあります。
📝 使用例
Tengo un recuerdo muy vago de mi infancia.
B2私は子供の頃の記憶がとても曖昧です。
La respuesta del político fue demasiado vaga e imprecisa.
C1その政治家の答えはあまりにも曖昧で不正確でした。
Siento un dolor vago en el estómago, no puedo señalarlo.
C2胃に漠然とした痛みを感じる。どこが悪いのか特定できない。
💡 文法のポイント
概念を説明する
「vago」が「idea(考え)」、「recuerdo(記憶)」、「sentimiento(感情)」などの抽象名詞を修飾する場合、それはその考え自体が怠惰なのではなく、考えが不明確であることを意味します。
⭐ 使い方のヒント
フォーマルな使用法
この意味は、よりフォーマルな文章や抽象的な概念について話す際によく使われますが、「怠惰な」という意味は人に対して使われます。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: vago
1問中1問目
怠惰な人ではなく、何かを不明瞭だと説明するために「vago」を使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
誰かを怠け者だと呼ぶとき、「vago」は失礼ですか?
「vago」は「怠惰」と言うための一般的で中立的な言い方ですが、口調や文脈によっては失礼または批判的と見なされることがあります。特に上司やよく知らない人に対して使う場合は注意が必要です。
「vago」を複数形にするにはどうすればよいですか?
母音で終わるほとんどのスペイン語の単語と同様に、「s」を追加するだけです:男性/混合グループの場合は「vagOs」、女性グループの場合は「vagAs」となります。