decente
deh-SEHN-teh
/deˈθen̪.te/
このシンプルながら満足のいくサンドイッチは、calidad decente(まともな/許容できる品質)です。
📝 使用例
Necesitamos un sueldo decente para pagar las cuentas.
A2請求書を支払うためには、まともな給料が必要です。
La comida no era gourmet, pero era decente.
A2食事はグルメではなかったが、まあまあ(まとも)だった。
El apartamento es pequeño, pero está en condiciones decentes.
B1アパートは小さいが、状態は悪くない(まともだ)。
💡 文法のポイント
常に -e で終わる
'decente' は '-e' で終わるため、名詞が男性形(el trabajo decente)でも女性形(la casa decente)でも形は変わりません。複数形にする場合は 'decentes' に変化するだけです。
⭐ 使い方のヒント
簡単な褒め言葉として
何かが最低限の期待は満たしているが、特別素晴らしいわけではない、という場合に 'decente' を使います。これは承認を示す非常に一般的で控えめな表現です。

ドアを開けてあげることは、un comportamiento decente(立派な/道徳的に良い振る舞い)を示しています。
📝 使用例
Mi abuelo siempre fue un hombre decente y honesto con todos.
B1祖父は常に皆に対して立派で正直な人でした。
Ella se comporta de manera decente en público.
B1彼女は公の場で適切な振る舞いをします。
❌ よくある間違い
偽りの友(False Friend)の罠
間違い: “道徳的な人柄について話す際に、'decente' を主に「きれいな」や「まあまあ」という意味で使うこと(例:*'Ella es una persona decente,'* は「彼女はまあまあな人だ」という意味になる)。”
正しい表現: 改まった文脈では、'decente' が「立派で、名誉ある」という強い道徳的資質を意味することを覚えておきましょう。単に「まあまあ」と言いたい場合は、*'bien'* や *'agradable'* を使いましょう。
⭐ 使い方のヒント
人柄と品質の区別
人を説明するとき、'decente' は単に「かなり良い」という意味ではなく、その人の道徳的資質、つまり名誉があり信頼できることを指します。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: decente
1問中1問目
品質ではなく、道徳的な人柄を説明するために 'decente' が使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
'decente' は常に「良い」という意味ですか?
厳密には違います。「良い」ではありますが、'decente' はしばしば「十分良い」または「許容範囲」という意味合いを持ちます。もし何かが優れていると言いたい場合は、'excelente' や 'magnífico' を使うべきです。'Decente' は立派な基準点を示しますが、完璧さを意味することはめったにありません。
'decente' を複数形にするにはどうすればよいですか?
'Decente' は母音の後に 'e' が続く形で終わるため、単純に '-s' を追加して複数形にします: 'decentes'(例:'los salarios decentes')。