doloroso
doh-loh-ROH-soh
/do.loˈɾo.so/
身体的な痛みをもたらすものは「doloroso」と表現されます。
📝 使用例
La herida en mi rodilla es muy dolorosa.
A2膝の傷はとても痛みます。
Necesitas una operación, pero no será dolorosa.
B1手術が必要ですが、痛みはありません。
💡 文法のポイント
形容詞の一致
形容詞である「doloroso」は、修飾する名詞に合わせて語尾を変化させる必要があります。女性名詞には-a(una operación dolorosa)、複数形には-os/-as(los recuerdos dolorosos)を使います。
⭐ 使い方のヒント
痛みの原因に焦点を当てる
「doloroso」は痛みを引き起こしているもの(注射、怪我など)を説明するために使い、痛みを感じている人(その場合は「adolorido」を使う)を説明するためには使いません。

大きな悲しみや苦痛をもたらすことも「doloroso」と表現されます。
📝 使用例
La pérdida de su mascota fue muy dolorosa para ella.
B1彼女にとって、ペットを失ったことはとても辛いことでした。
Tomaron la dolorosa decisión de cerrar el negocio.
B2彼らは事業を閉鎖するという辛い決断をしました。
💡 文法のポイント
強調のための配置
比喩的(感情的な痛み)に使われる場合、「doloroso」は劇的な強調を加えるために名詞の前に置かれることが多いです(la dolorosa verdad)。ただし、名詞の後ろに置くのも正しいです。
❌ よくある間違い
「痛い」と「苦しんでいる」の混同
間違い: “Soy doloroso.”
正しい表現: これは間違いです。言うべきは「Siento dolor」(痛みを感じる)または「Estoy adolorido」(体が痛む)です。「Doloroso」は痛みの*原因*を説明するものです。
⭐ 使い方のヒント
一般的な抽象名詞
この感情的な意味で「doloroso」が使われる場合、pérdida(喪失)、despedida(別れ)、separación(別離)、recuerdo(思い出)などの抽象名詞を探してください。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: doloroso
1問中1問目
身体的な痛みではなく、感情的な痛みを説明するために「doloroso」が使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「doloroso」と「doler」の違いは何ですか?
「Doler」は「痛む」という意味の動詞で、「gustar」と同じように倒置的に機能します(Me duele la cabeza = 私の頭が痛む)。「Doloroso」は、何かが*痛い*(痛みを伴う)ことを説明する形容詞です(La noticia es dolorosa = その知らせは辛い)。