triste
TREES-teh
/ˈtɾiste/
誰かの気持ちを表すとき、triste は「悲しい」「気が滅入る」という意味になります。
📝 使用例
Hoy me siento un poco triste.
A1今日は少し悲しい気分です。
¿Por qué estás triste?
A1どうして悲しいの?
Ella se puso triste cuando se fue su amigo.
A2友達がいなくなって彼女は悲しくなった。
💡 文法のポイント
感情を表すときの「estar」の使い方
誰かが今どう感じているかを話すときは、ほとんどの場合、'triste' と動詞 'estar' を一緒に使います。例えば、「Él está triste」は「彼は(今この瞬間)悲しい」という意味になります。
❌ よくある間違い
一時的な感情と性格の区別
間違い: “一時的な感情に「ser」を使ってしまうこと。例:「Soy triste hoy」と言う。”
正しい表現: 一時的な感情には必ず「estar」を使います:「Estoy triste hoy」。一方、「ser」(soy triste)を使うと、それはあなたの性格として「悲しい人だ」という意味になり、より強い意味合いになります。
⭐ 使い方のヒント
「悲しくなる」の言い方
誰かが「悲しくなる」「悲しくなるようになる」と言うには、「ponerse triste」というフレーズを使います。例:「Me pongo triste con las películas de amor」(私は恋愛映画を見ると悲しくなる)。

Triste は、悲しい歌や陰鬱で灰色の天気など、物事を説明するためにも使われます。
triste(形容詞)
悲しい
?物事や出来事(例:悲しい歌)を説明する場合
陰鬱な
?e.g., a gloomy day
,寂しい
?e.g., a dismal outlook
,みすぼらしい
?e.g., a miserable result
📝 使用例
Es una historia muy triste.
A2それはとても悲しい話です。
No me gustan los días tristes y grises.
B1私は悲しくて灰色の日は好きではありません。
Fue un triste final para un gran equipo.
B1偉大なチームにとって悲しい結末だった。
💡 文法のポイント
特性を表すときの「ser」の使い方
物事や状況の基本的な性質を説明するには、動詞 'ser' を使います。例えば、「La película es triste」は、その映画が本質的に悲しい作品であることを意味します。
男性形と女性形で形が変わらない
'Triste' は男性名詞にも女性名詞にも変化しません。「un libro triste」(悲しい本)も「una película triste」(悲しい映画)も同じ形です。常に '-e' で終わります。
⭐ 使い方のヒント
前か後か?
通常、'triste' は修飾する名詞の後ろに来ます('una historia triste')。前に置く('una triste historia')と、より詩的に聞こえたり、その状況がいかに残念であるかを強調したりする響きになります。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: triste
1問中1問目
「彼は一般的に悲しい人だ」(性格の一部である)という意味になる文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
なぜ女性に対して「la mujer triste」となり、「la mujer trista」とならないのですか?
良い質問ですね!'triste' のように '-e' で終わる形容詞は特別で、男性形と女性形で形が変わりません。どちらに対しても同じ単語が使えます!他にも 'inteligente'(賢い)や 'grande'(大きい)などが同様の例です。