padre
PA-dray
/ˈpa.dɾe/
「padre」の最も一般的な意味は「父親」であり、男性の親を指します。複数形の「padres」は「両親」を意味します。
📝 使用例
Mi padre es profesor.
A1私の父は先生です。
Voy a visitar a mis padres este fin de semana.
A2今週末、両親に会いに行く予定です。
Él es un buen padre de familia.
B1彼は良い家庭人だ。
💡 文法のポイント
複数形が「両親」を意味する
複数形の「los padres」は通常、「両親」(父親と母親)を意味します。二人以上の父親について話す場合も「los padres」と言いますが、文脈で判断する必要があります。
❌ よくある間違い
単数形と複数形の混同
間違い: “両親について話すときに、「Mi padre están en casa.」と言ってしまうかもしれません。”
正しい表現: 必ず複数形を使いましょう:「Mis padres están en casa.」'padres'が二人を指すことを覚えておきましょう!
⭐ 使い方のヒント
「Padre」と「Papá」の違い
「Padre」は英語の「father」のように、ややフォーマルです。「Papá」はより一般的でインフォーマルで、「dad」と同じようなニュアンスです。

「Padre」はカトリックの司祭の敬称としても使われ、英語の「Father」に似ています。
📝 使用例
El padre dio la misa del domingo.
B1司祭は日曜日のミサを執り行いました。
Necesito hablar con el Padre Francisco.
B1フランシスコ神父様とお話しする必要があります。
⭐ 使い方のヒント
敬称としての使い方
名前に付けて敬称として使う場合、「Padre Miguel」のように、英語と同様に大文字で始めることがよくあります。

メキシコなど一部の地域では、「padre」は「かっこいい」「最高だ」を意味する人気のスラングです。
📝 使用例
¡Qué padre está tu chamarra!
B2君のジャケット、すごくかっこいいね!
El concierto estuvo padrísimo.
B2そのコンサートは最高だったよ。
Me la pasé muy padre en la fiesta.
C1パーティーで本当に楽しかった。
💡 文法のポイント
最上級にする方法
「本当にクールだ」や「最高だ」と言うには、語尾に「-ísimo」を付けて「padrísimo」にします。この語尾は修飾する名詞と性数一致させる必要があることに注意してください(女性名詞なら「padrísima」)。
⭐ 使い方のヒント
相手を選ぶ
この「かっこいい」という意味はメキシコ特有のものです。他の国の人も映画などで理解するかもしれませんが、スペインやアルゼンチンで使うと不自然に聞こえることがあります。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: padre
1問中1問目
「padre」が「かっこいい」という意味で使われている文はどれですか?
💡 スペイン語をマスター
スペイン語をレベルアップしましょう。Inklingoアプリで、あなたのレベルに合った200以上のイラスト付きスペイン語ストーリーを読もう!
📚 その他のリソース
よくある質問
「padre」と「papá」の違いは何ですか?
「Padre」は英語の「father」のように、よりフォーマルです。「Papá」は、日常的で愛情を込めた会話でほとんどの人が使う「dad」のようなもので、英語の「dad」や「daddy」と同じです。正式な手紙には「Estimado padre」(親愛なる父上)と書きますが、電話では「papá」と呼びます。
「los padres」が「両親」を意味する場合、「父親たち」はどう言えばいいですか?
やはり「los padres」と言います。スペイン語では、男性のみのグループまたは男女混合のグループには男性の複数形を使います。文脈に頼って意味を判断する必要があります。例えば、「Los padres de la novia」(新婦の両親)は母と父を意味しますが、「Todos los hombres allí son padres」は「そこにいる男性は皆、父親だ」という意味になります。
スペインやアルゼンチンで「padre」を「かっこいい」という意味で使っても大丈夫ですか?
使わない方が良いでしょう。多くの人がメキシコのテレビ番組などで理解するかもしれませんが、彼らの日常的なスラングの一部ではありません。使うと、特にメキシコスペイン語を使っているように聞こえてしまう可能性があります。スペインでは「guay」、アルゼンチンでは「copado」と言うでしょう。