pesar
peh-SAHR
/peˈsaɾ/
pesar(量る):はかりを使って物体の質量を測ること。
📝 使用例
¿Cuánto pesa esta caja?
A2この箱はどれくらいの重さですか?
Mi maleta pesa demasiado para el vuelo.
B1私のスーツケースはフライトには重すぎます。
El bebé pesó tres kilos al nacer.
A2その赤ちゃんは生まれたとき3キログラムでした。
💡 文法のポイント
規則動詞 -AR動詞
Pesarは、-arで終わる規則動詞の標準的なパターンに従うため、その活用は予測可能です。
⭐ 使い方のヒント
測定値と共に使う
物、動物、または人の物理的な質量を尋ねたり述べたりするときにこの動詞を使います。

pesar(後悔する):起こった行動について悪いことや悔いを感じること。
📝 使用例
Me pesa no haber ido a la universidad.
B1大学に行かなかったことを後悔しています。(文字通り:「それは私に重くのしかかる」)
A ella le pesa mucho la muerte de su abuela.
B2彼女の祖母の死は彼女に重くのしかかっている。
Aunque es una decisión difícil, no me pesa.
B2難しい決断ではあるが、それを後悔していない。
💡 文法のポイント
'Gustar'のように使われる
後悔を表す場合、'pesar'は間接目的語代名詞(me, te, le, nos, les)を使って、誰がその重荷や負担を感じているかを示すことが多く、これは動詞'gustar'の働き方に似ています。
❌ よくある間違い
主語の混同
間違い: “Yo peso el error. (後悔の意味では誤った使い方)”
正しい表現: Me pesa el error. (その過ちが「私」に重くのしかかっている、という意味になる。)
⭐ 使い方のヒント
感情的な重み
この意味は、何かが誰かにとって「重い感情的な重みを持つ」と描写していると考えると良いでしょう。

pesar(悲しみ):深い悲しみや苦悩を表す名詞。
📝 使用例
Su rostro reflejaba un gran pesar.
C1彼の顔には深い悲しみが表れていた。
Fue con mucho pesar que aceptaron la derrota.
C1彼らは大きな後悔の念をもって敗北を受け入れた。
💡 文法のポイント
表現「A pesar de」
名詞'pesar'は、B1レベルで必須のフレーズである前置詞句'a pesar de'(~にもかかわらず)の一部として最も頻繁に出会います。
⭐ 使い方のヒント
フォーマルな文脈
名詞として使われる場合、'pesar'は'pena'(哀れみ/悲しみ)のようなより単純な言葉と比較して、感情の深さを強調し、よりフォーマルに聞こえます。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
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1問中1問目
「pesar」が測定の意味で使われている文はどれですか?
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よくある質問
「pesar」と一般的なフレーズ「a pesar de」はどう違いますか?
「a pesar de」(~にもかかわらず)というフレーズは、「pesar」の名詞形を使っていますが、固定された前置詞句として機能します。関連はありますが、「pesar」という動詞(量る/後悔する)とは別に、「a pesar de」を一つのまとまりとして覚えるべきです。
間接目的語代名詞(me, te, le)と一緒に使うと「pesar」の意味は変わりますか?
はい、変わります。代名詞と共に非人称的に使われる場合(例:「Me pesa」)、意味は物理的な測定(「私は~の重さがある」)から感情的な後悔や負担(「それは私に重くのしかかる/私は後悔している」)に切り替わります。