bravo
BRAH-voh
/ˈbɾaβo/
人の気分を表す場合、「bravo」は「怒っている」という意味になります。
📝 使用例
Mi jefe estaba bravo porque llegué tarde a la reunión.
A2上司は私が会議に遅刻したので怒っていた。
¡No te pongas brava por una cosa tan pequeña!
B1そんな小さなことで腹を立てないで!
💡 文法のポイント
語尾の変化
多くのスペイン語の形容詞と同様に、「bravo」は修飾する人や物に合わせて語尾が変化します:男性単数形は「bravo」、女性単数形は「brava」、男性複数形は「bravos」、女性複数形は「bravas」です。
❌ よくある間違い
SerとEstarの使い分け
間違い: “Soy bravo.”
正しい表現: Estoy bravo. (怒りは一時的な状態や感情であり、永続的な特徴ではないため、「estar」を使います。これは日本語の「~だ」と「~ている」の使い分けに似ています。)

Bravoは、野生の動物のように、飼いならされていないものを表すことができます。
📝 使用例
Tuvimos que cruzar el río bravo, lleno de rocas y mucha corriente.
B2私たちは岩と強い流れでいっぱいの荒れた川を渡らなければならなかった。
Cuidado con ese perro, es muy bravo y muerde.
B1その犬には気をつけて、とても獰猛で噛みつくよ。
💡 文法のポイント
自然を表す
海や川などの自然の要素を説明する際、「bravo」は危険、荒々しさ、あるいは飼いならされていない力を強調します。

bravoという単語は、勇敢な、勇気のあるという意味で使われます。
📝 使用例
El soldado bravo se lanzó a la batalla sin miedo.
C1その勇敢な兵士は恐れることなく戦いに身を投じた。
Fue un acto muy bravo arriesgar su vida por salvar al niño.
C2子供を救うために命を危険にさらすとは、とても勇敢な行為だった。
💡 文法のポイント
フォーマルな選択肢
「勇敢な」という意味で「bravo」を使うことは正確ですが、日常会話では「valiente」を使う方が一般的です。「bravo」は文学や歴史的な文脈、あるいは改まったスピーチで使われることが多いです。

感嘆詞として、bravoは承認の叫びです。
📝 使用例
¡Bravo! La orquesta tocó maravillosamente.
A1ブラボー!オーケストラは見事に演奏した。
Cuando terminó su discurso, todo el público gritó: '¡Bravo, bravo!'
A2彼がスピーチを終えると、聴衆全員が「ブラボー、ブラボー!」と叫んだ。
💡 文法のポイント
感嘆詞の形
賞賛の叫びとして使われる場合、「bravo」は、誰が演技をしたか、あるいは何人の人に向けられているかに関わらず、語尾は変化しません。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: bravo
2問中1問目
「bravo」のどの意味が荒れた海を表すのに使われますか?
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よくある質問
「bravo」と「valiente」はどう違いますか?
「Valiente」は日常のスペイン語で「勇敢な」「勇気のある」と言うための最も一般的で標準的な言葉です。「bravo」が「勇敢な」を意味する場合、よりフォーマルであったり古風であったりします。しかし、「bravo」は「怒っている」や「獰猛/野生」(動物など)を意味する標準的な単語です。
「bravo」は語尾が変化しますか?
はい、形容詞として使われる場合(怒っている、野生の、勇敢なという意味)、修飾する名詞の性別と数に合わせて変化します(bravo, brava, bravos, bravas)。感嘆詞として使われる場合(「¡Bravo!」)、変化せずにそのままです。