
服、出た!でも、ぬれている… OK!
C2エラーが出た日の部屋 · A053語 · 物語のレベル:A0–B2
収録例: 服 · スーツ · ポケット · 制服 · コート

ふく · fuku
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服、出た!でも、ぬれている… OK!
C2エラーが出た日の部屋 · A0
スーツ(正装)
田中義雄は封筒をスーツの内ポケットにそっと入れた。窓の外には大阪の夕空が広がっていた。机の上には何もなかった。
定年退職の日に会社の引き出しから他人の辞表が出てきた · A2
そして、ポケットから名刺を出しました。
コンクールで零点をつけられた演奏 · A2
3Bの制服だった
文化祭の脚本が盗まれた · A1
コート、上着
ほかの意味: スポーツコート、競技エリア
紺色のコートに、白髪を後ろでまとめた姿。
六十年間同じ道を歩いた男が初めて曲がった角 · B2
ジャケット;上着
キャメル色のジャケット
退職代行を頼んだ翌朝 · A2
浴衣(夏用の着物)
水色の浴衣で?
地元の祭りに自分のそっくりさんが参加していた · A2
着物;日本の伝統的な衣服
熊本の店に別の着物がある!
成人式の晴れ着が他県にある · A1
そして、一人、白いシャツを着ている人がいます。
隣の席の人が落とした手帳 · A1
衣服の帯
「衣装の帯が少しずれています」ウトは目を開けずに答えた。
琉球宮廷舞踊を本土へ伝えた最後の踊り手 · B2
リョウの靴の紐がほどけています。
決勝で相手の靴紐を結んだ少年 · A1
「衣装の帯が少しずれています」ウトは目を開けずに答えた。
琉球宮廷舞踊を本土へ伝えた最後の踊り手 · B2
ドレス(衣服)
凛、もうドレス着た?
姉の結婚式当日に式場から消えた · B1
春子は濃紺のスカートとアイボリーのタートルネックに着替え、折りたたんだ地図をハンドバッグに入れた。玄関前で恵子と合流し、二人は栗林公園へ歩いた。
引越し先の壁に隠されていた地図 · A2
靴ひも
ほかの意味: ひも、または糸
リョウの靴の紐がほどけています。
決勝で相手の靴紐を結んだ少年 · A1
パーカー
レンの町の小学校は今月で解体工事が終わる予定だった。日曜で工事が止まっている午後、レンはグレーのパーカーにデニムジャケットを羽織って、フェンスのそばをぶらついていた。外壁の一部が崩れた場所のそばに、古い紙が何枚か地面に落ちているのが見えた。
廃校の時間割に名前があった · B1
女性は白いワンピースを着て、男性のほうに少し寄りかかっていて、「これは?」
六十年間同じ道を歩いた男が初めて曲がった角 · B2
9時55分、奈月は大学へ向かう。白いローファーを履いて、急いで家を出た。
卒論の謝辞に知らない名前を書いてしまった · A2
競売会社「蒼月堂」の査定室で、都は白手袋を着けたまま面を持ち上げ、裏を確かめた。
競売にかけられた能面の裏に刻まれた名 · B2
制服
ハルはロッカーの前でユニフォームを広げた。
バイト先のユニフォームに前任者の名前刺繍 · A1
錦織
「インドから渡ってきた更紗も、中国の金糸で織った錦も、」「みんな祇園祭の鉾の上に載っとります」澪はメモを取る手を止めた。
祇園祭の山鉾に眠る異国の布 · B2
この旅館の白黒写真で、玄関の前に着物姿の女性が立っていた。
古い旅館から消えた宿帳 · B1
トラックスーツ(スポーツウェア)
青いジャージ、着る!
C2エラーが出た日の部屋 · A0
ジャケット
右手を上着の内側にあて、確かめるように押さえながら歩いていた。
シベリア抑留から持ち帰った酒蔵の麹菌 · B2
今日はじめて、パジャマのまま朝ごはん食べる。
退職代行を頼んだ翌朝 · A2
編まれた(修飾語として)
ほかの意味: ニットウェア
古くなって色あせた小さなニット帽
同じ日に同じ病院で生まれた他人から連絡が来た · B1
春子はバッグからキャンバスのエプロンを取り出して、病院の廊下でたたみ直した。それからエレベーターに乗った。
お見舞いの花が全部偽物だった · A2
ドレスの裾
あとドレスの裾もよれてる
姉の結婚式当日に式場から消えた · B1
デニム生地
レンはデニムジャケットの内側に時間割を折りたたんで入れた。工事現場のフェンス越しに、崩れかけた壁の穴が夕日に照らされていた。何十年も誰も読まなかった名前が、今日だけ光の中にあった。
廃校の時間割に名前があった · B1
さっき更衣室で変なものを見つけた
誰も知らない先輩の引退理由 · A2
美佐子は淡い灰色のブラウスを着て、C棟41番の前に立った。ひんやりした石の廊下の奥に、小さな扉。その前に、枯れかけた小菊が一輪、静かに置いてある。
納骨堂の番号が一つ足りない · B1
ゴム長靴
長靴が外に?
猟師の父から届く位置情報だけ · A2
ファスナーひとりでやったら大変だった
姉の結婚式当日に式場から消えた · B1
スウェットシャツ
今日着てたグリーンのスウェット、写ってる。
夜中に届いた宅配便の中身が自分の写真だった · B1
長袖の着物
中には赤い振袖があり、赤い花と白い鳥がきれいでした。
祖母が返さなかった赤い振袖 · A1
赤いぞうりがぬげそうでした。
祭りの太鼓を一度だけ打たなかった少年 · A1
タートルネックの服
春子は濃紺のスカートとアイボリーのタートルネックに着替え、折りたたんだ地図をハンドバッグに入れた。玄関前で恵子と合流し、二人は栗林公園へ歩いた。
引越し先の壁に隠されていた地図 · A2
さくらはソファに座ったまま、スマホをテーブルに置いた。クリーム色のニットの袖口をゆっくり引っ張りながら、天井を見上げた。怖い。本当に怖い。でも、みおさんが送ってきたあのあせたニット帽の写真が、頭から離れなかった。どちらの赤ちゃんのものだったんだろう、とずっと考えながら。
同じ日に同じ病院で生まれた他人から連絡が来た · B1
服を着る
青いジャージ、着る!
C2エラーが出た日の部屋 · A0
身につける、または身につけた
ほかの意味: 火をつけた、または放火した · 電源を入れた、または起動した · 既読にされた
鬼の面をつけた人が、太鼓の音を聞いておどります。
佐渡の鬼太鼓に入った新しい音 · A1
履物を履く、または身につける
9時55分、奈月は大学へ向かう。白いローファーを履いて、急いで家を出た。
卒論の謝辞に知らない名前を書いてしまった · A2
しわくちゃである、または形が崩れている
あとドレスの裾もよれてる
姉の結婚式当日に式場から消えた · B1
服を脱ぐ
ケンは服を脱いで、浴場に入った。
深夜の銭湯で会った老人 · A2
着替える(接続形)
ほかの意味: 着替え(名詞)
ケンジはジムに着いた。ユニフォームに着替え、テーピングを巻いてコートに出た。
代打で出た試合の相手が元チームメイトだった · A2
誰かに服を着せる
美香さんに着せます」と言いました。
祖母が返さなかった赤い振袖 · A1
着替えなさい(命令形)
早く着替えろ。」
相撲部屋を逃げ出した新弟子の一日 · A2
上着として着る
レンの町の小学校は今月で解体工事が終わる予定だった。日曜で工事が止まっている午後、レンはグレーのパーカーにデニムジャケットを羽織って、フェンスのそばをぶらついていた。外壁の一部が崩れた場所のそばに、古い紙が何枚か地面に落ちているのが見えた。
廃校の時間割に名前があった · B1
それが取れるなら/とき
ほかの意味: 外れる(動詞語幹)
ぞうりがぬげたら、ミオは転びます。
祭りの太鼓を一度だけ打たなかった少年 · A1
服を着る(接続形)
ゆかりはレインウェアを着込み、地図とコンパスを確認した。
南アルプスを単独縦走した女教師の夏休み · B2
衣服をまとわせる、または着せる
ほかの意味: 電話をかける · 一定期間を過ごす · 人に呼びかける
骨と皮だけになった体に古い軍の上着をかけた彼は、他の引揚者たちとともに無言で歩いた。
シベリア抑留から持ち帰った酒蔵の麹菌 · B2
ファスナーを下げる
ほかの意味: 頭を下げる
葵はウィンドブレーカーのファスナーを少し下げた。廊下に出ると、夕焼けが山の稜線を橙色に染めていた。スマートフォンの画面に番号が届いていた。知らない番号。だけど、知っている人。
山岳部の遭難届に自分の名前が入っていた · B1
頭に何かを身につけ、次の動作につなげる
ほかの意味: 何かで覆われている
隼は帽子をかぶって、ロッカールームを出た。外は明るかった。甲子園の空は青かった。
甲子園の前日に届いたDM · A2
衣服の裏側
ほかの意味: 後ろから見た人の背中
袖の薄暗がりで、健斗は師匠の後ろ姿を見つめる。着物の背中、白くなった髪。いつもの師匠だ。でも名前だけが、違う。
落語の高座で師匠が別の名前を名乗った · B1