
うれしい;ほっとした
ほかの意味: 良かった · そうしたほうがよかっただろう · 良い;名詞を説明する
よかった!!
富士山の山小屋に電波が来た · A0189語 · 物語のレベル:A0–B2
収録例: 良い · 気 · 好き · 好きだ · 好きです

よい · yoi
うれしい;ほっとした
A4とUS Letterに対応した5種類の無料形式。ブラウザーで印刷やPDF保存ができます。

うれしい;ほっとした
ほかの意味: 良かった · そうしたほうがよかっただろう · 良い;名詞を説明する
よかった!!
富士山の山小屋に電波が来た · A0
気遣い、または関心
ほかの意味: 感情、または印象 · 気がかりな何か · 何かをしようとする傾向または意図

好意や愛情を表す(対象は明示されない)
ほかの意味: 人に恋愛感情を抱く

好きである;好む
ほかの意味: 愛する;恋愛感情を抱く
骨董が好きだから
祖母の形見のレシピ帳が競売に出ていた · A2
好きである;好む
ケンジは野球が好きです。
最後の夏に補欠だった少年 · A1
怖がっている;恐れている
ほかの意味: 怖い;恐ろしい
ケイは少し怖いです。
奄美大島の夜に光るサンゴ · A1
楽しい/面白い;普通体の述語形
ほかの意味: 楽しい/面白い;丁寧体の述語形 · 楽しい/面白い;連体修飾形 · 心地よく;副詞形
たのしいレースのひです。
チームで一番遅いランナーがもらったバトン · A2
幸せである(丁寧体)
ほかの意味: 幸せな(形容詞語幹)
ゆきはうれしいです。
あかい かばん · A0
内面または感情
ほかの意味: 誠実さの源としての心
心が重かった。
深夜の銭湯で会った老人 · A2
感情、または感情状態
ほかの意味: 心地よい;さわやかな · 不快な;気持ち悪い
なんだか、いい気持ちです。
新学期に誰も名前を書かなかった下駄箱 · A1
楽しみにできる何か
ゆいはとても楽しみです。
発表会の前夜に消えた楽譜 · A1
心配している;気にかけている
ほかの意味: 〜を心配する;〜を気にかける · 心配;懸念(名詞) · 心配になる
ユイも心配です。
佐渡の鬼太鼓に入った新しい音 · A1
ほかの意味: 節をつなぐ形容詞のて形 · 否定のないの前に置かれる形容詞の連用形
悲しい涙ではなかった。
同窓会で一人だけ旧姓を呼ばなかった友人 · A2
嫌う;憎む
前の会社で一番嫌いだった上司だよ!!
転職先の会社に元上司がいる · A2
幸せな
でも、今はとても幸せです。
終電に乗り遅れた夜 · A1
痛い;困難な
…ずっと辛かったの?
退職代行を頼んだ翌朝 · A2
感情の宿るところとしての心
ほかの意味: 胸部
そして、胸が少し温かくなりました。
毎朝誰かが直す傾いた自転車 · A2
不安な;心配している
ほかの意味: 不安または心配
一人じゃ不安で。
合格通知が二つ届いた朝 · A2
感情;気持ち
うまく名前のつけられないその感情が、なぜか京子の胸に静かに刺さった。
ゴミ置き場で見つかった三十年前の卒業アルバム · B2
恥ずかしい、または恥じている
ほかの意味: 恥ずべき、または不名誉な
恥ずかしかった。
町の防災無線に自分の名前が流れた · A1
微笑む
高校を卒業してから十五年たっていたが、みんなの笑顔は昔と同じだった。
同窓会で一人だけ旧姓を呼ばなかった友人 · A2
目に涙が浮かびました。
二十年ぶりの手紙 · A2
祖母の目は驚きで丸くなった。
廃校の黒板に残された名前 · A2
寂しい;悲しい
「私は寂しくなかった。
天狗が守る峠の三つの掟 · A2
ほかの意味: 懐かしさを表す連結形
布団は温かくて、少し懐かしい匂いがしました。
深夜バスの終点で見つけた名もない温泉宿 · A2
その瞬間、彼女の表情が劇的に変わった。
ゴミ置き場で見つかった三十年前の卒業アルバム · B2
深刻な、または真剣な;形容詞用法
ほかの意味: 真剣に、または熱心に;副詞用法
山田先生の顔は真剣でした。
全国大会の前日に折れた竹刀 · A2
それは、天狗の深い悲しみから生まれたものだった。
天狗が守る峠の三つの掟 · A2
むしろ、生命の神秘を解き明かすこの仕事に誇りを持っていたはずだった。
南アルプスを単独縦走した女教師の夏休み · B2
解決する;決意
目が覚めたとき、彼の心には奇妙な決意が生まれていた。
ホタルが消えた川を一人で取り戻した男 · B1
きつい、または疲れ果てるほどである

好奇心が勝ってしまったわ。
引越し先の壁に隠されていた地図 · A2
ため息をつく
村の人々はため息をついて言った。
ホタルが消えた川を一人で取り戻した男 · B1
着物の音と笑い声も聞こえました。
狐の嫁入りを見てはいけない橋 · A2
~が好きである;否定コピュラの前の継続形
ほかの意味: ~が好きである;接続形
父は遊園地があまり好きではありませんでした。
父と二人で乗った最後のジェットコースター · A2
でも、親の期待とか、流れとか、そういうのと自分の気持ちがごちゃごちゃになってて …
兄の婚約者から届いた本音 · B1
関心
ユキに興味がないようでした。
知床で熊と目が合った朝 · A2
感情
彼は自分の無力さを突きつけられているような気分だった。
戦後の闇市で生まれたソース焼きそば · B2
ほかの意味: 感謝;感謝の表現
「昔、感謝の目で私を見た旅人がいた。
天狗が守る峠の三つの掟 · A2
くつろいで。快適に
父のことを話せる人が、まだいたんだと分かって、少し気持ちが楽になりました。
亡き父の携帯に今もメッセージが届く · B1
辞職
沖縄の民謡の香りを持ちながら、どこか静かで、諦めではなく、むしろ穏やかな祈りのような音楽だった。
沖縄の地下壕で書き残された楽譜 · B2
怒りはなかった。
九百年の技を継ぐ最後の宮大工が刻んだ一本の柱 · B2
通帳の後ろに挟まれていた便箋には、弱い人間ゆえに逃げたという後悔と、使い道はお前が決めていいという娘への思いが綴られていた。
四十年間、故郷に帰らなかった父が残した通帳 · B2
恐怖に飲み込まれそうになりながらも、論理的に状況を分析する自分を見つけた。
南アルプスを単独縦走した女教師の夏休み · B2
嫌われている、または不快である
えっと...うまく言えないけど。東京の大学がイヤとか、そういうことじゃなくて。ただ...毎日絵を描いてるとき、すごく幸せなんだ。それだけ。本当に、それだけ。
合格通知が二つ届いた朝 · A2
義弟はしばらく不満を口にしたが、やがて引き下がった。
明治の探偵が書き残した解けなかった事件の覚書 · B2
それは孤独な戦いだったが、自分の絵が正当に評価される喜びは、何物にも代えがたかった。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
疑念
男の名前で出品された作品に、そんな疑いを向けることは礼儀に反すると考えられていたからだ。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
用心深さ
その目には、はっきりとした警戒の色がある。
ゴミ置き場で見つかった三十年前の卒業アルバム · B2
不幸;災難
しかし不思議なことに、誰も不幸になる者はいなかった。
神在月に出雲へ向かった神が帰らなかった理由 · B2
哀れな;同情に値する
かわいそう😭
町の防災無線に自分の名前が流れた · A1
何かがおかしいという感覚
書斎に入った瞬間、私は奇妙な違和感を覚えた。
明治の探偵が書き残した解けなかった事件の覚書 · B2
幸せな、幸運な
外から見れば、幸福な生涯だった。
見合い写真の裏に書かれた別の名前 · B2
仮面または見せかけ
固い仮面が剥がれ落ちるような――その奥に、深い悲しみと驚きが混ざり合った何かが浮かび上がった。
ゴミ置き場で見つかった三十年前の卒業アルバム · B2
孤独な;寂しい
それは孤独な戦いだったが、自分の絵が正当に評価される喜びは、何物にも代えがたかった。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
胸が張り裂けるような;精神的につらい
…なんか切ないな
甲子園の前日に届いたDM · A2
精神的に苦しんでいた
本当に苦しかった
絵本作家の祖母が遺した下書きの主人公が私だった · A2
自分の中に、本当にそんな情熱が残っているのだろうか。
南アルプスを単独縦走した女教師の夏休み · B2
没頭していること
子供のころ、凛はその話を夢中で聞いたものだ。
龍神が守る湖に沈んだ村の鐘 · B2
誠一は笑顔で礼をしたが、胸の中には奇妙な不快感が居座っていた。
初演後に楽譜を焼いた作曲家 · B2
節をつなぐ悔しいのて形:悔しく、または残念に思い、そして…
ほかの意味: ないの前の悔しいの連用形:悔しく感じる、または後悔する
試合が終わったとき、蓮は悔しくて、少し涙が出そうになった。
柔道部のない島の中学生が挑んだ県大会 · B1
痛みと苦しみ
復帰後の一年半は、苦痛の連続だった。
幻の東京五輪に選ばれた水泳選手の八年間 · B2
ためらい
七十一歳の手は節だらけで、ヒノキの樹脂で黄ばんでいるが、その動きに迷いは一切ない。
九百年の技を継ぐ最後の宮大工が刻んだ一本の柱 · B2
精神;熱意
気合い入ってるね!
代打で出た試合の相手が元チームメイトだった · A2
誇り
プライドがある人だったんだね
父が毎週通っていた喫茶店が実在しない · B1
圧力
コーチのプレッシャーで、ずっと食事を減らしてて
誰も知らない先輩の引退理由 · A2
ためらい
それはほんの少しの躊躇だったかもしれない。
箱根駅伝で棄権を拒んだ四区のランナー · B2
退屈な;面白くない
木の話なんて、どうせ退屈だろうと思っていたのだ。
屋久島の千年杉を守る男 · B1
それが鐘なのか、罪悪感なのか、あるいは祖母へのおわびなのか、凛にはうまく言葉にできなかった。
龍神が守る湖に沈んだ村の鐘 · B2
無力な、どうしようもない
彼は自分の無力さを突きつけられているような気分だった。
戦後の闇市で生まれたソース焼きそば · B2
情けなく、恥ずべき
情けない話で…本当に恥ずかしい。
三味線の師匠が突然失踪した · B1
反応
お母さんのリアクションが一番薄い笑笑
ペットの訃報を知らせ忘れた三週間 · B1
内面の葛藤
でも宮本は、その間に監督の葛藤を感じた。
箱根駅伝で棄権を拒んだ四区のランナー · B2
嫌う
キジムナーはタコがきらいです。
タコを持ってガジュマルに近づくな · A1
龍が大きく旋回したとき、観客から大きな歓声が上がった。
長崎くんちの龍踊りを受け継いだ外国人 · B1
感情に乏しい
作曲家として二十年のキャリアを持つ誠一は、批評家から「技術的には完璧だが、感情に乏しい」と評されることが多かった。
初演後に楽譜を焼いた作曲家 · B2
比喩的な渦巻き、または混乱
ほかの意味: 渦潮、または渦
自問自答が頭の中で渦を巻いた。
南アルプスを単独縦走した女教師の夏休み · B2
耐えられない
どちらにしても、このまま放っておくのは忍びない。
ゴミ置き場で見つかった三十年前の卒業アルバム · B2
彼女が「いた」と断言せず、「気がした」と書いたことに、なぜか安堵を覚えた。
初演後に楽譜を焼いた作曲家 · B2
ぎこちない
それはちょっと気まずい...
同じシフトに入れてもらえない理由 · A2
憂うつ
そこには、当時の日本の風景が持つ哀愁と力強さが同居していた。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
皮肉っぽい笑み
しかしすぐに苦笑いを浮かべ、「寝不足だったんだろう」と答えた。
龍神が守る湖に沈んだ村の鐘 · B2
熱心な;意欲的な
正直に言うと、最初はあまり乗り気ではなかった。
屋久島の千年杉を守る男 · B1
感傷的な;感情に動かされた
ほかの意味: 感傷的に;感情的な調子で
感傷的になってはいけないと自分に言い聞かせながら、埃を払う。
見合い写真の裏に書かれた別の名前 · B2
しつこく残る疑念
水木は何か引っかかりを感じた。
古い旅館から消えた宿帳 · B1
称賛
審査委員たちは、ある画家の作品の前で足を止め、感嘆の声を漏らした。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
港では家族たちが名前を叫び、泣き声と波音が混じり合っていた。
シベリア抑留から持ち帰った酒蔵の麹菌 · B2
女性は、田中がいつも素通りしていた角を、ためらいもなく曲がった。
六十年間同じ道を歩いた男が初めて曲がった角 · B2
罪悪感、または道徳的な後ろめたさを感じること
父の形見を使うことへの後ろめたさは、もうなかった。
戦後の闇市で生まれたソース焼きそば · B2
重苦しい;重い
彼女の部屋からは、時折、重苦しい沈黙の気配が漏れ出しているような気がしていた。
ゴミ置き場で見つかった三十年前の卒業アルバム · B2
感じる、または感知する
ほかの意味: 人には~のように思われる · 感じ取れる;感じることができる · 誰かに感じさせる、または感覚を覚えさせる
懐かしいと思う気持ちと、重いと感じる気持ちが同時にやってきた。
京町家の最後の後継ぎ · B1
ほかの意味: 微笑む · あざける、または嘲笑する · 笑うなという命令
ミカは笑いました。
タコを持ってガジュマルに近づくな · A1
怒っている
ほかの意味: 叱られる · 意志形:「怒ろうとする」
先生、怒ってないです。
三味線の師匠が突然失踪した · B1
そうの前に置かれる「泣く」の語幹
ほかの意味: 泣いている(過去進行形) · 泣く;非過去の普通形 · 泣かない(非過去否定形)
父の顔を見るたびに、少し泣きそうになります。
父と二人で乗った最後のジェットコースター · A2
困っている、または難しい状況にある
ほかの意味: 問題である、または厄介事を引き起こす · 受け入れられない;しない
こまりました。
合唱部の伴奏データが本番前日に消えた · A1
驚いた(普通体の過去形)
ほかの意味: 驚いた(過去連体修飾形) · 驚かれたに違いない(敬語の推量)
ケンは少し驚いた。
深夜の銭湯で会った老人 · A2
ためらう(継続形)
ほかの意味: ためらっている(進行形) · ためらう(て形接続) · 迷子になる
京子は手渡すべきかどうか迷い、ただアルバムをそっと前に差し出した。
ゴミ置き場で見つかった三十年前の卒業アルバム · B2
気楽に感じる、安心する
ほかの意味: 安全な;確実な
でも、少し安心しました。
五稜郭から消えた一枚の旗 · A1気持ちを整理する
ほかの意味: 持ち物を整理する · 文書を整理する
翔くんに言ったのは、うまく整理できなくて、誰かに聞いてほしかっただけで
姉の結婚式当日に式場から消えた · B1
陽気に微笑んでいる
にこにこしています。
となりの席の子が泣いた理由 · A2
胸が高鳴る;緊張や興奮で
ゆいはドキドキします。
発表会の前夜に消えた楽譜 · A1
ほっとした
ヒロはほっとした。
天狗が守る峠の三つの掟 · A2
人の心に深く響いた
うまく名前のつけられないその感情が、なぜか京子の胸に静かに刺さった。
ゴミ置き場で見つかった三十年前の卒業アルバム · B2
父は静かに微笑みました。
築地の最後の競り · A2
笑う
ほかの意味: 笑うな
ゆいはわらいます。
発表会の前夜に消えた楽譜 · A1
感じよく微笑む
将軍はにっこり笑います。
将軍が初めて食べたチョコレート · A2感情
ほかの意味: 考え
通帳の後ろに挟まれていた便箋には、弱い人間ゆえに逃げたという後悔と、使い道はお前が決めていいという娘への思いが綴られていた。
四十年間、故郷に帰らなかった父が残した通帳 · B2
落ち着け(命令形)
ほかの意味: 落ち着いている;落ち着いた状態である · そわそわする;落ち着かない · 誰かが落ち着いたとき/落ち着けば(条件形)
落ち着いて。
祖母の形見のレシピ帳が競売に出ていた · A2
恐れる(「て形」)
ほかの意味: 恐れない(否定の継続形) · 恐れない(条件形)
「異国の技術を恐れてはならん。
黒船来航の前夜に書かれた手紙 · B2
悩んでいる、または心配している
就職のこと、すごく悩んでて。
山小屋のノートに十年後の自分への手紙があった · A2
ほかの意味: 許さない
彼女は自分のアイデンティティを隠したのではなく、芸術のために新しい名前を創造したのだと、ようやく自分自身を許すことができたのである。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
人を幸せにしたい
ほかの意味: うれしい;喜ぶ
でも、米を炊く技も、包丁の腕も、誰かを喜ばせたいという気持ちも、地震には奪えなかった。
関東大震災の翌朝に炊き出しを始めた板前 · B1
ほっとした、または陽気な(副詞形)
ほかの意味: 重量が軽い;過去形
ケンはその言葉を聞いて、心が軽くなった。
深夜の銭湯で会った老人 · A2
強い驚きや不信を表す
まさか本当にハルが読むとは思わなかったよ。
山小屋のノートに十年後の自分への手紙があった · A2
過去連体形:「泣いた人/泣いた〜」
ほかの意味: 過去時制の述語:泣いた
ここで生まれた人たち、ここで泣いた人たち、笑った人たち。
京町家の最後の後継ぎ · B1
絶望した状態
教科書通りの知識を教え、進路指導に追われ、生徒の個性を評価するのではなく、型にはめることに必死になっていた。
南アルプスを単独縦走した女教師の夏休み · B2
ためらった
ほかの意味: 選択肢のどちらにするか決められなかった · 迷子になった
迷ったけど…開けたの
引越し先の壁に隠されていた地図 · A2
救われる;ほっとする
ほかの意味: 人を救う
そして、彼が去る前夜に言った言葉——『あなたのような方がいると知って、少し救われた気がします』」「なぜ切り取ったのか。
解体前の古民家の天井裏から出た百年分の日記 · B2
嫌われている
でも、また嫌われるのが怖かった」「私も怖かった。
仏壇の引き出しに隠された兄の謝罪文 · A2
誇りに値する
母のしたことは恥ずべきことではなく、誇るべきことだったのだから」。
解体前の古民家の天井裏から出た百年分の日記 · B2
楽しむ;楽しく過ごす(て形)

穏やかに
ほかの意味: 穏やかな、落ち着いた
書かれた数字は、冷静に読んでいるつもりでも、体が震えるほどの差だった。
黒船来航の前夜に書かれた手紙 · B2
~に夢中になって;没頭して
でも私はいつも自分が座ることに夢中で、妻がどんな景色を見ていたのか、本当の意味では知らなかった。
三十年間、同じ席に座り続けた男 · B1
ほかの意味: 穏やかに、または静かに
京子は努めて穏やかに言った。
ゴミ置き場で見つかった三十年前の卒業アルバム · B2
輝かせる
生徒が「なぜ?」と目を輝かせる瞬間が、好きだ。
南アルプスを単独縦走した女教師の夏休み · B2
おかしい、または笑える
笑えるよ笑笑
剣道の段位証書に他人の写真が入っていた · A2
苦しまない
苦しんでないよ
ペットの訃報を知らせ忘れた三週間 · B1
悲しむ;嘆く
ほかの意味: 悲しまない;嘆かない
失敗して、あなたが悲しむのが怖かったのです。
母が標準語で残した最後の留守電 · A2
慌てない
何があっても、慌てぬようにお伝えください」。
黒船来航の前夜に書かれた手紙 · B2
パニックになっていた
私、今日まですごく焦ってた
全国模試の自分の解答用紙が別の高校にある · A2
〜に惹かれていた
師匠の若い頃の名だと後で知ったが、そのとき澄江はただ、その文字が持つ凛とした力強さに強く惹かれた。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
ためらう
ほかの意味: ためらい
花はためらいましたが、その古い昆布を水に入れました。
捨てられるはずだった昆布が変えた出汁の味 · A2
すっきりする
でも今日、なんかちょっとすっきりした
全国模試の自分の解答用紙が別の高校にある · A2個人的な感情
個人の情に流されてはならない」綱代の神は、束の中の一本に目を止めた。
神在月に出雲へ向かった神が帰らなかった理由 · B2
それを硬くした
叔父は一瞬、表情を強張らせた。
龍神が守る湖に沈んだ村の鐘 · B2
人にしつこく言った;相手の心に引っかかっていた
それでも、今回の帰省で耳にした噂は、どうしても胸に引っかかった。
龍神が守る湖に沈んだ村の鐘 · B2跳んだ
沙智子の心臓が、小さく跳ねた。
見合い写真の裏に書かれた別の名前 · B2
心が傷ついたと感じる
晴香はその部屋を一目見て、心が少し痛んだ。
座敷わらしが去る前夜に鳴った鈴の音 · B1
うっかりして;ぼんやりと
先週の木曜、先生がレッスン中にどこかぼんやりされていたような気がして。
三味線の師匠が突然失踪した · B1
怖がっている
ただ何かびびってる感じがする
山岳部の遭難届に自分の名前が入っていた · B1
(笑顔を)見せて、次の節につなぐ
しかしすぐに苦笑いを浮かべ、「寝不足だったんだろう」と答えた。
龍神が守る湖に沈んだ村の鐘 · B2本当の気持ち
「最後かどうかは、踊ってみなければわからない」それは本心ではなかった。
琉球宮廷舞踊を本土へ伝えた最後の踊り手 · B2
穏やかに、事実を淡々と述べて
見知らぬ声が、淡々と告げた。
四十年間、故郷に帰らなかった父が残した通帳 · B2
活気にあふれた;生命力のある
蒼さんが自分の絵の話をするとき、顔が全然違います。他のどんな話のときよりも、生き生きしています。
合格通知が二つ届いた朝 · A2
きつく締めつけられている
田んぼや山が見えるたびに、心の中で何かが締め付けられる感じがした。
京町家の最後の後継ぎ · B1
感傷的で沈んだ気分で
怖いというより、なんか…しんみりした
移住先の村に幽霊がいるらしい · B1
恐れてためらいながら
「見学させてもらえませんか」と、恐る恐る声をかけた。
長崎くんちの龍踊りを受け継いだ外国人 · B1
硬直した;こわばった
しかし演奏が第二楽章に入った瞬間、全身が凍りついた。
初演後に楽譜を焼いた作曲家 · B2
耐えた;抑えられた
こらえたって言ってます
落語の高座で師匠が別の名前を名乗った · B1
凍りついて、そして
新しい生活が始まるって思ったら急に足がすくんじゃって
姉の結婚式当日に式場から消えた · B1
顔の表情を作る、または見せる
ほかの意味: 行動をする、または実行する · 感じる;…のように思える · 「〜として」や役割を示す「として」の一部
先生はにっこりして言います。
新学期に誰も名前を書かなかった下駄箱 · A1
副詞形:どうしようもなく/絶望的に
ほかの意味: 否定コピュラ:~ではない · 存在しない;不在である · 否定形容詞述語:「~ではない」
「でも、捨てた後から、どうしようもなく後悔していたところだったんです」八重子の言葉には、弁解でも感謝でもない何かが混じっていた。
ゴミ置き場で見つかった三十年前の卒業アルバム · B2
気にかかっている;懸念事項である
ほかの意味: なる;〜となる · 〜し始める · 決まっている;決着がついている
でも最後の一文が気になる。
定年退職の日に会社の引き出しから他人の辞表が出てきた · A2
希望;願い
ほかの意味: 〜してもよい;許されている · 良い;素敵な · 結構です、遠慮します
いいなあ〜 😍
富士山の山小屋に電波が来た · A0
希望;願い
ほかの意味: 考える;信じる · そうかもしれないと思う · ~するつもりである;~する計画である
でも、また来たいと思います。
商店街で一軒だけ看板のない店 · A1気に入られる(気に入るにおける)
ほかの意味: 入る;中に入る · 中に入っている/含まれている · 信号が受信される
「神様は、出雲が気に入ったのだろう」。
神在月に出雲へ向かった神が帰らなかった理由 · B2
何かを欲しいと思う
ほかの意味: 人に何かをしてほしいと思う
こどもはえが ほしいです。
あかい え · A0
信じられない
ほかの意味: 信じたい(願望形) · 信じていた(過去の状態形) · 信じない(接続形)
直人は自分でも信じられません。
相撲部屋を逃げ出した新弟子の一日 · A2
気持ち悪い、またはぞっとする
ほかの意味: 品質が悪い、または低い · 仲が悪く · 身体的に不健康、または障害のある
そう考えると気持ち悪い
剣道の段位証書に他人の写真が入っていた · A2
表情
三人の審査員も驚いた顔をしました。
コンクールで零点をつけられた演奏 · A2
(感情が)深い
ほかの意味: 深く(副詞) · 深くて…(接続形) · 味が濃厚な
それは、天狗の深い悲しみから生まれたものだった。
天狗が守る峠の三つの掟 · A2
心が温かい、または情熱的な
ほかの意味: 物理的に熱い
でも、胸がじんわりと熱くなりました。
全国大会の前日に折れた竹刀 · A2
心に重くのしかかる
ほかの意味: 物理的に重い · ひどく重苦しい · 非常に重要な
心が重かった。
深夜の銭湯で会った老人 · A2
恨みを抱く
ほかの意味: 物理的に持つ、または運ぶ · 持っている、所有している
コーチはまだ根に持ってる。
甲子園の前日に届いたDM · A2
~を心配している
ほかの意味: 電話をかける · 一定期間を過ごす · 人に呼びかける
してなかったと思う。でも担任の先生がずっと気にかけてたって
廃校の時間割に名前があった · B1
感覚を感じる、または経験する
ほかの意味: 覚えている、思い出す · 覚えていない;思い出せない · 暗記する;そらで覚える
彼女が「いた」と断言せず、「気がした」と書いたことに、なぜか安堵を覚えた。
初演後に楽譜を焼いた作曲家 · B2
~が好きな;ので の前の理由節形式
ほかの意味: 恋愛対象として好かれている;名詞を修飾する · 好まれた、または選ばれた;名詞を修飾する
はなさんのことが好きなので
同じシフトに入れてもらえない理由 · A2感覚
ほかの意味: 外見または様子 · 方法、またはやり方 · 人がどんな人か
田んぼや山が見えるたびに、心の中で何かが締め付けられる感じがした。
京町家の最後の後継ぎ · B1
感情をかき立てる
ほかの意味: 物理的に動く · 行動を起こす、または動き出す · 動作する、または機能する
本当に、心の中で動くものがありました」。
八百年生きた尼が最後に選んだ洞窟 · B1
狂った、または精神に異常をきたした
ほかの意味: 奇妙な、または異常な;予想外の · 面白い、または愉快な
でも誰かに話さないと頭がおかしくなりそうで
二十年ぶりに届いた交換日記 · B1感情の表れ、または痕跡
ほかの意味: 色または色合い
その目には、はっきりとした警戒の色がある。
ゴミ置き場で見つかった三十年前の卒業アルバム · B2
感動させる
ほかの意味: 物理的に触れる · 触れられない
「あの踊りを見たとき、心に触れるものを感じたんです。
長崎くんちの龍踊りを受け継いだ外国人 · B1〜したい気がする
ほかの意味: 〜の方を向く · 〜にふさわしい
「もし気が向いたら、連絡してください。さくらより。」
二十年ぶりに届いた交換日記 · B1
ほかの意味: 願う、または頼む · 好み、または望ましい選択
匠造は、自分の技術が誰かに伝わるかもしれないという、微かな希望を胸に抱き始めていた。
九百年の技を継ぐ最後の宮大工が刻んだ一本の柱 · B2
誰かを嫌う
ほかの意味: 不快な
大樹のことが嫌なんじゃなくて
姉の結婚式当日に式場から消えた · B1
涙を流す
ほかの意味: 揺さぶられる、または夢中になる · 情報を漏らす、または広める
今日、やっと会えたけど、約束はまだ大切だよ」美香はノートを見て、涙を流した。
同窓会で一人だけ旧姓を呼ばなかった友人 · A2何かをする気や意欲を失う
ほかの意味: 消える;なくなる · 尽きる;使い果たされる
怒る気、なくなったよ。
五年ぶりの同窓会前夜に発覚 · B1
真剣さ;全面的な取り組み
ほかの意味: 真剣に;本気で
こっちも本気だ!!
マラソン大会のゼッケン番号が去年と同じだった · A1
感情的に距離のある
ほかの意味: 遠く離れた、物理的に遠い · 遠く(接続する「て形」) · おそらく遠い
健太まで遠い人になった気がした。
同窓会で一人だけ旧姓を呼ばなかった友人 · A2
「-そう」という様子を表す構文における、困惑したような様子
ほかの意味: 名詞を修飾する奇妙な、または神秘的な · 副詞として使う、奇妙に、または変に
老人は少し不思議そうな顔をしました。
神保町の古書店で三十年売れなかった本 · A2複雑に入り混じった
ほかの意味: 複雑な
表情を変えなかったが、胸の中では複雑な感情が渦巻いていた。
幕末の長崎で通訳として生きた混血の女 · B2
穏やかで澄んだ(抽象的な感情が)
ほかの意味: 目立たず控えめな(取り決めについて) · 物静かで控えめな(人について)
そのことに、澄江は静かな誇りを感じていたという。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
暖かく、節をつなぐ形
ほかの意味: 暖かい · 暖かく、そして、の接続形
知らない人が自分の名前を呼んでいる——それが不思議なくらい温かく、宮本の胸に刺さった。
箱根駅伝で棄権を拒んだ四区のランナー · B2
恨み(「根に持つ」の中の意味)
コーチはまだ根に持ってる。
甲子園の前日に届いたDM · A2
人の心に深く響く、または強い感情的影響を与える
ほかの意味: 物理的な音として鳴り響く、または反響する
その短い言葉が、藤田には勲章よりも重く響いた。
幻の東京五輪に選ばれた水泳選手の八年間 · B2
~に包まれている
ほかの意味: 両手で包むカップ · 包む;覆う
胸の奥が、熱くなるような、あるいは冷たくなるような不思議な感覚に包まれた。
六十年間同じ道を歩いた男が初めて曲がった角 · B2
傷つけたい、またはけがをさせたい
ほかの意味: 傷つける;けがをさせる
余計なことを言って傷つけたくなかった。
二十年ぶりに届いた交換日記 · B1
硬い、または緊張した(表情)
ほかの意味: 硬い、物理的に堅固な · 硬いのく形;次の節につなぐ
表情は硬いが、目に不思議な明るさがある。
見合い写真の裏に書かれた別の名前 · B2
飲み込まれる;圧倒される
ほかの意味: 言葉を飲み込む · 文末を言わずに終える · 飲み込む;のみ込んでしまう
恐怖に飲み込まれそうになりながらも、論理的に状況を分析する自分を見つけた。
南アルプスを単独縦走した女教師の夏休み · B2