
色または色合い
ほかの意味: 感情の表れ、または痕跡
色が少し違うけど
成人式の晴れ着が他県にある · A144語 · 物語のレベル:A0–B2
収録例: 色 · 白 · 赤い · 白い · 青

いろ · iro
色または色合い
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色または色合い
ほかの意味: 感情の表れ、または痕跡
色が少し違うけど
成人式の晴れ着が他県にある · A1
白(色)
白もあります。
絵の具が一色だけ足りなかった日 · A1
赤い;連体形容詞
ほかの意味: 赤い;丁寧な述語形 · 赤く;接続の-te形
あかい ボールです。
ねこと ボール · A0
小さい白い箱ですか?
同じ部屋番号に荷物が届き続ける · A1
青(色名詞)
青があります。
絵の具が一色だけ足りなかった日 · A1
青い(名詞を修飾する形容詞)
ほかの意味: 青い(連結形容詞形)
青いジャージ、着る!
C2エラーが出た日の部屋 · A0
黒い(名詞を描写する)
ほかの意味: 黒い状態で、そして……
赤い顔、黒い羽、そして長い鼻。
天狗が守る峠の三つの掟 · A2
別の述語の前に置く、黄色く(-ku形)
ほかの意味: 黄色い(丁寧な述語形)
箱の底には、黄色くなった紙もありました。
台風の翌朝、砂浜に現れた名もない小舟 · A2
草が高く、空は灰色だった。
廃校の黒板に残された名前 · A2
白黒の
壁一面に白黒写真が飾られていた。
六十年間同じ道を歩いた男が初めて曲がった角 · B2
熊の目は、金色に光っていました。
知床で熊と目が合った朝 · A2
茶色の(連体形容詞)
茶色い毛は朝の光の中で輝いていました。
知床で熊と目が合った朝 · A2
赤い
でも、赤がありません。
絵の具が一色だけ足りなかった日 · A1
緑(色)
今日着てたグリーンのスウェット、写ってる。
夜中に届いた宅配便の中身が自分の写真だった · B1
名詞を修飾するピンク色
テーブルの上に置かれた白とピンクの花束
父の日に届いた花束の差出人が家族じゃない · A2
青緑色
「青緑のジャージの男性が自転車で来た。
無人駅の駅ノートに今日の日付で書き込みがある · A2
紫色
これ!!むらさき!!
成人式の晴れ着が他県にある · A1
オレンジ色
岩の上に広げられたオレンジ色の救助用ブランケット、遠くに稜線が見える
山岳部の遭難届に自分の名前が入っていた · B1
黄色があります。
絵の具が一色だけ足りなかった日 · A1
金色の
何だろうと思って人波の方に向かうと、長さが30メートル以上もある黄金色の龍が、ゆっくりと、しかし力強く動いていた。
長崎くんちの龍踊りを受け継いだ外国人 · B1
クリーム色(淡い黄色がかった色)
さくらはソファに座ったまま、スマホをテーブルに置いた。クリーム色のニットの袖口をゆっくり引っ張りながら、天井を見上げた。怖い。本当に怖い。でも、みおさんが送ってきたあのあせたニット帽の写真が、頭から離れなかった。どちらの赤ちゃんのものだったんだろう、とずっと考えながら。
同じ日に同じ病院で生まれた他人から連絡が来た · B1
灰色
彼はグレーのスーツを着ていて、どう見ても島の人ではなかった。
小豆島の醤油蔵に残った最後の木桶 · B1
緑色で、頭の上に小さなお皿があります。
沼の河童と禁じられた石 · A1
鮮やかな赤、深紅
子供を抱いた母親、血が出ている腕を押さえた老人、夜通し泣いていたのか目が真っ赤な若い女性。
関東大震災の翌朝に炊き出しを始めた板前 · B1
水色の浴衣で?
地元の祭りに自分のそっくりさんが参加していた · A2
紫色
きれいなむらさき色
成人式の晴れ着が他県にある · A1
琥珀色
深い琥珀色だった。
六十年間同じ道を歩いた男が初めて曲がった角 · B2
青白い
美佐子は淡い灰色のブラウスを着て、C棟41番の前に立った。ひんやりした石の廊下の奥に、小さな扉。その前に、枯れかけた小菊が一輪、静かに置いてある。
納骨堂の番号が一つ足りない · B1
文子の指がスマホの上で止まった。右手首の銀色の時計が微かに揺れた。
ペットの訃報を知らせ忘れた三週間 · B1
ネイビーブルー
紺色のコートに、白髪を後ろでまとめた姿。
六十年間同じ道を歩いた男が初めて曲がった角 · B2
色あせた
使い込まれた茶器、色あせた着物、戦後に出版されたらしき古びた本の束。
見合い写真の裏に書かれた別の名前 · B2
濃い深紅
四十分後。春子は白いリンドウと深紅のケイトウを抱えて病室に戻った。母はまだ眠っていた。
お見舞いの花が全部偽物だった · A2
結果としての色としてのオレンジ
葵はウィンドブレーカーのファスナーを少し下げた。廊下に出ると、夕焼けが山の稜線を橙色に染めていた。スマートフォンの画面に番号が届いていた。知らない番号。だけど、知っている人。
山岳部の遭難届に自分の名前が入っていた · B1
象牙色の
春子は濃紺のスカートとアイボリーのタートルネックに着替え、折りたたんだ地図をハンドバッグに入れた。玄関前で恵子と合流し、二人は栗林公園へ歩いた。
引越し先の壁に隠されていた地図 · A2
春子は濃紺のスカートとアイボリーのタートルネックに着替え、折りたたんだ地図をハンドバッグに入れた。玄関前で恵子と合流し、二人は栗林公園へ歩いた。
引越し先の壁に隠されていた地図 · A2
ラクダ色
キャメル色のジャケット
退職代行を頼んだ翌朝 · A2
淡い紫色
中心の薄紫は、写真より鮮やかだった。
奥多摩の廃村に咲いた絶滅危惧の花 · B2
青みがかった目を持ち、黒い髪をした彼女は、長崎の街では「オランダイネ」と呼ばれていた。
幕末の長崎で通訳として生きた混血の女 · B2
翌朝、田中蓮はチャコールグレーのスウェットを脱いで、久しぶりにシャツを着た。鏡の前でフレームレスの眼鏡を直し、耳の後ろに機械式シャープペンをそっと差す。会場へ向かいながら、彼はひとつだけ決めていた——今日は、自分の言葉で話す。
五年ぶりの同窓会前夜に発覚 · B1
琥珀色
古くて、色が飴色になっています。
祖父の将棋仲間から急に連絡が来た · A2
淡い色の;明るい色の
ほかの意味: 物理的に薄い · 強度が弱い、または弱々しい
空はうすい青です。
干潮の砂浜に残された誰かの名前 · A1
色あせた
鍵はかかっておらず、蓋を開けると、そこには祖母が若い頃に書いた手紙や、色が褪せた切手のコレクション、そして一枚の白黒写真が収められていた。
見合い写真の裏に書かれた別の名前 · B2
色あせた
薄黄色の表紙の古いノート、色褪せた花のシールが貼ってある、フローリングの床の上に置かれている
二十年ぶりに届いた交換日記 · B1
深い/暗い(色)
ほかの意味: 深く(副詞) · 深くて…(接続形) · 味が濃厚な
深い琥珀色だった。
六十年間同じ道を歩いた男が初めて曲がった角 · B2