
ほかの意味: 通信媒体としての電話
また電話が来た。
町の防災無線に自分の名前が流れた · A1102語 · 物語のレベル:A0–B2
収録例: 電話 · システム · メール · データ · 番号

でんわ · denwa
A4とUS Letterに対応した5種類の無料形式。ブラウザーで印刷やPDF保存ができます。

ほかの意味: 通信媒体としての電話
また電話が来た。
町の防災無線に自分の名前が流れた · A1
システムまたはプラットフォーム
課長が新しいシステムの話をした後です
同期の退職理由が自分のせいだと言われた · A2
メールメッセージ
メールを確認したところでした。
退職代行を頼んだ翌朝 · A2
データが全部ない😱
合唱部の伴奏データが本番前日に消えた · A1
電話番号
ほかの意味: 割り当てられた識別番号 · ゼッケン番号
「番号をキャンセルしました。
同じ部屋番号に荷物が届き続ける · A1
連絡先情報
連絡先は…探せばわかるかもしれない。
定年退職の日に会社の引き出しから他人の辞表が出てきた · A2
スマートフォンが鳴ります。
祖父が初めて電話をかけてきた夜 · A1
機器の画面/ディスプレイ
祖母はゆっくり画面を見た。
廃校の黒板に残された名前 · A2
紙にメッセージが書いてあります。
駅に残された傘 · A1
電話番号は0768-○○-○○○○
能登の宿に届いた他人の結婚祝い電報 · A0
コンピューターファイル
ほかの意味: ファイル、またはフォルダー
脚本のファイル
文化祭の脚本が盗まれた · A1
オンラインユーザーアカウント
「西田みどり」のアカウント
父の日に届いた花束の差出人が家族じゃない · A2
ボタン!👆
C2エラーが出た日の部屋 · A0
パーソナルコンピューター
学校のパソコンを明日の朝見ます。
合唱部の伴奏データが本番前日に消えた · A1
ソーシャルメディア
どのSNS?
五年ぶりの同窓会前夜に発覚 · B1
チャットスレッド
賢一とのトークにあるから直接は転送できなくて…
海外赴任中の夫が送ってくる写真の背景がおかしい · B1
送付;伝送
「送信できませんでした」って出る
全国模試の自分の解答用紙が別の高校にある · A2
電話の通知
ほかの意味: 公式通知
父の携帯に通知が届いているのに気づいて、確認しました。
亡き父の携帯に今もメッセージが届く · B1
返答
...返信もない?
民泊のWi-Fiに前の宿泊客のトーク履歴が残っていた · A2
このチャットに入れてもいいですか?
元交際相手が自分の結婚式場を予約した · A2
フォルダー
フォルダを見て。
合唱部の伴奏データが本番前日に消えた · A1
既読/閲覧済み状況
しばらく、「既読」がついたまま返信がなかった。
元交際相手が自分の結婚式場を予約した · A2
ウェブサイト
秋田のオークションサイトにおばあちゃんのレシピ帳が出品されています。
祖母の形見のレシピ帳が競売に出ていた · A2
そのインターネット
ネットで確認できそうなら見てみてください
落語の高座で師匠が別の名前を名乗った · B1
構成、設定
遥は立ち上がり、棚から患者登録ファイルを引き出した。西村朋子、44歳。入院時の記入欄「LINEアカウントID(連絡先通知用)」に、病院の管理アカウントのIDが書かれていた。本人が入力を誤ったのか、記録転記のミスか——とにかく、このアカウントへの転送設定が残っていた。
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
表示インジケーター
ほかの意味: 表示された
遥はLINEを閉じ、内線で上司に電話をかけた。受話器を持つ手に、少し力が入っていた。窓の外、仙台の午後はまだ明るかった。でも画面を振り返ると、渡辺亮の最後のメッセージには「既読」の表示だけが残っていた。返事は来なかった。
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
パーソナルコンピューター
二つ目。PCのモニターの電源が落ちています。
推薦状を書いてくれた教授が失踪した · B1
携帯電話
父の携帯に通知が届いているのに気づいて、確認しました。
亡き父の携帯に今もメッセージが届く · B1
ウェブ
あ、そうか。ウェブの連載だ。
島の民宿に届いたFAXが自分宛だった · A2
口座識別子
そのあとにLINEのIDが書いてある
二十年ぶりに届いた交換日記 · B1
保存する/保管する
このトーク履歴、保存できますか
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
ほかの意味: デジタルで
アーカイブのデジタルファイルに「三上あかりさんはこの年度に卒業しました」って写真なしで、小さくメモを残してもいいですか?
卒業アルバムに写っていない同級生 · A2
オンラインの;インターネット経由の
出願システムでは、推薦者が直接オンラインで提出できるようになっています。
推薦状を書いてくれた教授が失踪した · B1
音声/声
少し話が長くなるので、音声でいいですか。
卒業アルバムに写っていない同級生 · A2
データ入力
遥は立ち上がり、棚から患者登録ファイルを引き出した。西村朋子、44歳。入院時の記入欄「LINEアカウントID(連絡先通知用)」に、病院の管理アカウントのIDが書かれていた。本人が入力を誤ったのか、記録転記のミスか——とにかく、このアカウントへの転送設定が残っていた。
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
充電用の、充電するための
遺品整理がひと段落して、健二はソファに腰を下ろした。机の端に、充電ケーブルを差したままの父の古いスマートフォンがある。処分するつもりが、なんとなく充電し続けていた。ふと気づくと、画面が光っていた。
亡き父の携帯に今もメッセージが届く · B1
力
二つ目。PCのモニターの電源が落ちています。
推薦状を書いてくれた教授が失踪した · B1
無線通信
防災無線が鳴った。
町の防災無線に自分の名前が流れた · A1
ウェブサイト
市のホームページにも私の名前は出てない
二十年ぶりに届いた交換日記 · B1
録音テープ
ほかの意味: 物を貼り付けるための粘着テープ · 運動時の手首サポート用テープ
テープには「広島弁 3」と書いてあります。
路面電車に忘れられた広島弁のテープ · A1
無線信号
あの谷は電波がないの。
猟師の父から届く位置情報だけ · A2
充電ケーブル
遺品整理がひと段落して、健二はソファに腰を下ろした。机の端に、充電ケーブルを差したままの父の古いスマートフォンがある。処分するつもりが、なんとなく充電し続けていた。ふと気づくと、画面が光っていた。
亡き父の携帯に今もメッセージが届く · B1
歴史、または記録
このトーク履歴、保存できますか
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
彼女はノートパソコンを開いて、何かを一生懸命に打っていた。
三十年間、同じ席に座り続けた男 · B1
パスワードどうやって突破したんだろ。
五年ぶりの同窓会前夜に発覚 · B1
コンピューターのモニター
二つ目。PCのモニターの電源が落ちています。
推薦状を書いてくれた教授が失踪した · B1
USB記憶装置
USBにも入れました。
合唱部の伴奏データが本番前日に消えた · A1
GPS位置追跡装置
GPSはまだ動いてない?
猟師の父から届く位置情報だけ · A2
タブレット端末
タブレット、ログアウトした?
民泊のWi-Fiに前の宿泊客のトーク履歴が残っていた · A2
PDF文書
今、提出したPDFを開いたんだけど
卒論の謝辞に知らない名前を書いてしまった · A2
誤り

ログ;活動記録
システムのログとして保存できます
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
バックアップコピー
せんせい、学校にバックアップはありますか?
合唱部の伴奏データが本番前日に消えた · A1
ウェブフォーム
ほかの意味: 申請書 · 体格
試験センターの問い合わせフォームから連絡しようとしたんだけど
全国模試の自分の解答用紙が別の高校にある · A2
メッセージや通知を転送する
賢一とのトークにあるから直接は転送できなくて…
海外赴任中の夫が送ってくる写真の背景がおかしい · B1
画面をタップする
田口遥は昼休みあけの書類整理をしながら、業務用LINEアカウントを開いた。見知らぬ名前の通知が一件。誤送信だろうと思いながらタップした。
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
イヤホンをしています。
隣の席の人が落とした手帳 · A1
クラウドストレージ
今からクラウドに送ってください。
合唱部の伴奏データが本番前日に消えた · A1
USBメモリ
合唱部の伴奏データが本番前日に消えた · A1
量、巻
音量ゼロにしてます。
落語の高座で師匠が別の名前を名乗った · B1
着信だと思います。
酒蔵の蔵人が仕込み中に姿を消した · B1
着信音が鳴ってすぐ出てたので
酒蔵の蔵人が仕込み中に姿を消した · B1
ファクス
FAXが届いた。
島の民宿に届いたFAXが自分宛だった · A2
留守番電話、応答電話機
全部留守電です
酒蔵の蔵人が仕込み中に姿を消した · B1
プログラマー業務(略語)
PGやってるみたい。
代打で出た試合の相手が元チームメイトだった · A2
誤って別の人に送信されたメッセージ
誤爆、恥ずかしかったけど
兄の婚約者から届いた本音 · B1
電話内線
遥はLINEを閉じ、内線で上司に電話をかけた。受話器を持つ手に、少し力が入っていた。窓の外、仙台の午後はまだ明るかった。でも画面を振り返ると、渡辺亮の最後のメッセージには「既読」の表示だけが残っていた。返事は来なかった。
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
電話の受話器
真由は受話器を持ったまま、しばらく動けなかった。
四十年間、故郷に帰らなかった父が残した通帳 · B2
送られた
ほかの意味: 送っていた(過去進行形) · 送らない(普通形・非過去の否定) · 送った(結果状態)
文子は、じゅうしょをおくった。
おばあちゃんのLINEが乗っ取られた · A0
連絡を取ることができる
ほかの意味: 得られる · 休暇を取ることができる
健太くん、連絡は取れましたか。
退職代行を頼んだ翌朝 · A2
ボタンを押す
ほかの意味: 押される(受動) · 番号をダイヤルする
「はい」を押しました。
同じ部屋番号に荷物が届き続ける · A1
電話で連絡がつく
ほかの意味: つながっている · 信号を受信する
祝日で繋がらない
剣道の段位証書に他人の写真が入っていた · A2
削除された(過去形の述語)
ほかの意味: 私が削除した;過去形の修飾語
葵はメッセージを消した。でも「既読」がついていた。
深夜の誤爆から始まった話 · A1
通知として表示される
ほかの意味: 流れ · (景色として)通り過ぎる · (音声を)再生する
花恵が荒井先生をグループに追加した。「荒井健二さんが参加しました」という通知が流れ、しばらく誰も何も書かなかった。
三味線の師匠が突然失踪した · B1
ネット上の笑い(「lol」)
投げたwww
猟師の父から届く位置情報だけ · A2
ログインする
私よ。ずっとアカウントにログインできなくて…
47日間、既読がつかない · B1
閉じて;節をつなぐ連用形
遥はLINEを閉じ、内線で上司に電話をかけた。受話器を持つ手に、少し力が入っていた。窓の外、仙台の午後はまだ明るかった。でも画面を振り返ると、渡辺亮の最後のメッセージには「既読」の表示だけが残っていた。返事は来なかった。
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
(電話番号を)ダイヤルした
白井は作業手袋を外し、自分でも村上の番号を呼び出した。3回のコール音。そして留守番電話。村上の低い声が流れた。「村上です。ただいま出られません」。
酒蔵の蔵人が仕込み中に姿を消した · B1
プラグを差し込む
ほかの意味: 挿入する、または置く
遺品整理がひと段落して、健二はソファに腰を下ろした。机の端に、充電ケーブルを差したままの父の古いスマートフォンがある。処分するつもりが、なんとなく充電し続けていた。ふと気づくと、画面が光っていた。
亡き父の携帯に今もメッセージが届く · B1
意志形:つなぐ/つなごう
Wi-Fi繋ごうとしたら、LINEが開いたまま
民泊のWi-Fiに前の宿泊客のトーク履歴が残っていた · A2
入力した
美雪はグループチャットを閉じて、古い日記をもう一度手に取った。最後のページに書かれた小さなIDを、静かに画面に打ち込んだ。二十年分の空白が、少し、動き始めた気がした。
二十年ぶりに届いた交換日記 · B1消すことができる
美咲さんが送ったから美咲さんなら消せるはず
兄の婚約者から届いた本音 · B1
ログアウトする
見えちゃった系ね笑そのままログアウトしたら?
民泊のWi-Fiに前の宿泊客のトーク履歴が残っていた · A2
来る(丁寧形)
ほかの意味: 来る(接続用法のテ形) · 来ている(口語の進行形) · 来ない(普通体の否定形)
おかあさんが きます。
あおい かばん · A0
電話に出る
ほかの意味: 出かける、または立ち去る · 出てくる、現れる · 参加者として現れる
出た!!!
成人式の晴れ着が他県にある · A1
電話をかける
ほかの意味: 一定期間を過ごす · 人に呼びかける · ~を心配している
かけられないよ。
代打で出た試合の相手が元チームメイトだった · A2
既読と表示されている
ほかの意味: ~について;~に関する話題を示す助詞 · 気づく;悟る · 修復不可能である;取り消せない
朋子、既読ついてるだろ。
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
文字を入力する
ほかの意味: 打たない/殴らない · 鼓動する、脈打つ(自動詞) · 殴られる/打たれる(受身)
葵はメッセージを打ちかけて、消した。また打って、また消した。
退職代行を頼んだ翌朝 · A2
機器として振動する
ほかの意味: 身体的に震える、または揺れる
はるのスマホが震えた。おかあさんからLINEが来た。
百均の絵の具で描いた絵が美術館に飾られた · A1
何かを加える
ほかの意味: 行動をする、または実行する · 感じる;…のように思える · 「〜として」や役割を示す「として」の一部
文子は、グループにけんじをついかした。
おばあちゃんのLINEが乗っ取られた · A0
信号が受信される
ほかの意味: 入る;中に入る · 中に入っている/含まれている · 気に入られる(気に入るにおける)
あの谷は電波が入りません。
猟師の父から届く位置情報だけ · A2
メッセージを送る
ほかの意味: 取り出す · 料理を出す · 音を立てる
私も出します
祖母の形見のレシピ帳が競売に出ていた · A2
既読にされた
ほかの意味: 身につける、または身につけた · 火をつけた、または放火した · 電源を入れた、または起動した
田中先生が既読をつけた
合唱部の伴奏データが本番前日に消えた · A1
通話を切る
ほかの意味: 物を切る · 木を伐採する · しきい値を下回る
心配してるだけや」健太は「もう電話しないで」と言って、電話を切った。
母が標準語で残した最後の留守電 · A2
ほかの意味: 技法または実践的技能
文化庁の調査官が「現代技術で十分です」と伝えてきたとき、匠造はただ首を振った。
九百年の技を継ぐ最後の宮大工が刻んだ一本の柱 · B2
オンラインに投稿される
ほかの意味: 上がる;昇る
「田中蓮」名義で近所の夏祭りの写真とか上がってる。
五年ぶりの同窓会前夜に発覚 · B1
公式チャンネルまたはアカウント
ほかの意味: 公式の;正式に認められた · 公式に
坂本さんから公式でかけてもらえますか
山岳部の遭難届に自分の名前が入っていた · B1
ソーシャルメディアの投稿
ほかの意味: 提出された寄稿
SNSの投稿、全部読んだ。
五年ぶりの同窓会前夜に発覚 · B1
ウェブページ
ほかの意味: 物理的なページ
そして村の開発計画に反対するオンライン署名のページを開き、自分の名前を入力した。
龍神が守る湖に沈んだ村の鐘 · B2電話の相手側
ほかの意味: 向こう側に;反対側に · もう一人または相手方
仏壇の引き出しに手紙があった」電話の向こうが静かになった。
仏壇の引き出しに隠された兄の謝罪文 · A2
表の列
ほかの意味: フォーム欄 · 予定表の記入欄
水嶋賢二の新しい会社、最初の朝。上司から社員リストのファイルがメールで届きました。賢二はパソコンでリストを開いて、「部長」の欄を見ました。そして動けなくなりました。
転職先の会社に元上司がいる · A2
オンラインの投稿またはコメント
ほかの意味: 手書きのメモ、記入
一番最後のページに、別の書き込みがあった
無人駅の駅ノートに今日の日付で書き込みがある · A2