
つくえを みます。
ほんは どこ · A040語 · 物語のレベル:A0–B2
収録例: 机 · 席 · ベッド · 木箱 · 鏡

つくえ · tsukue
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つくえを みます。
ほんは どこ · A0
座席
ほかの意味: 機会;集まり
うしろの席の人のやつ!!!
推しが隣の席の人だった件 · A1
ハルキはベッドにいます。
祖父が初めて電話をかけてきた夜 · A1
澄江はその記事を切り取り、長年使い込んだ木箱の底にしまった。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
仲本ウトは、着替えの部屋の鏡の前で目を閉じた。
琉球宮廷舞踊を本土へ伝えた最後の踊り手 · B2
へやにいすが あります。
あかい かばん · A0
かばんはテーブルの うえ です。
あおい かばん · A0
葵は布団に顔をうずめた。
深夜の誤爆から始まった話 · A1
台所の棚の上、見た?
母のレシピが全部消えた夜 · A2
広場のベンチにいる!!
地元の祭りに自分のそっくりさんが参加していた · A2
ほかの意味: 撤退
引き出しの裏に古い封筒を見つけた。
定年退職の日に会社の引き出しから他人の辞表が出てきた · A2
棚
たなを見ます。
閉店日の駄菓子屋に残った最後の飴 · A1
電灯
電気も消えてる
三味線の師匠が突然失踪した · B1
健二は深夜バスの座席で眠っていました。
深夜バスの終点で見つけた名もない温泉宿 · A2
机
一つ目。先生のデスクがほぼ空です。
推薦状を書いてくれた教授が失踪した · B1
敷物
正式なマットはなかった。
柔道部のない島の中学生が挑んだ県大会 · B1
橋本さんはカウンターの向こうで、何も言わなかった。
三十年間、同じ席に座り続けた男 · B1
ランプの光で、石はきらきら光ります。
商店街で一軒だけ看板のない店 · A1
瓶
刀作りの最後に、剣蔵はいつも古い小さな壺を取り出しました。
江戸の刀鍛冶が守った秘密 · A2
静かにカーテンの後ろに立って、外を見ました。
毎朝誰かが直す傾いた自転車 · A2
健二はそのままソファに沈んで、画面を見続けた。既読がついた瞬間、部屋には時計の音だけが響いた。
亡き父の携帯に今もメッセージが届く · B1
ハルはロッカーの前でユニフォームを広げた。
バイト先のユニフォームに前任者の名前刺繍 · A1
室内装飾

市場で買ったタコを、かごに入れていました。
タコを持ってガジュマルに近づくな · A1
先生の本棚から、青いファイルがなくなっています。
推薦状を書いてくれた教授が失踪した · B1
ボロボロになった野球帽が、ベッドの白いシーツの上に一つ置いてある
甲子園の前日に届いたDM · A2
靴箱
学校の入り口に、下駄箱がたくさんあります。
新学期に誰も名前を書かなかった下駄箱 · A1
のれん
木の格子の仕切りに、縄のれん。
海外赴任中の夫が送ってくる写真の背景がおかしい · B1
ろうそく
ろうそくの光の中で、また新しい紙を広げた。
葛飾北斎が諦めなかった波 · B1
テーブルの天板
大国主命の右腕とも呼ばれる福の神が、今年切るべき糸の束を卓上に広げた。
神在月に出雲へ向かった神が帰らなかった理由 · B2
「フランドルで織られたタペストリーで、十六世紀のものです。」
祇園祭の山鉾に眠る異国の布 · B2
白い窓辺に置かれた、シルクローズの花瓶
お見舞いの花が全部偽物だった · A2
毛布
岩の上に広げられたオレンジ色の救助用ブランケット、遠くに稜線が見える
山岳部の遭難届に自分の名前が入っていた · B1
造花もそのままにしたよ。
お見舞いの花が全部偽物だった · A2
箪笥、壁、床の間…。
古い旅館から消えた宿帳 · B1
ガラスの陳列ケース
都は受付の傍に立ちながら、能面が置かれたガラスケースをさりげなく観察していた。
競売にかけられた能面の裏に刻まれた名 · B2
伝統的な紙提灯
田中誠之助は、行灯の薄明かりの下で筆を握りしめ、何度目かの書き直しをしていた。
黒船来航の前夜に書かれた手紙 · B2
ライティングデスク
文机の上に、茶碗が二つ。
明治の探偵が書き残した解けなかった事件の覚書 · B2
覆いかぶさる、覆う
ほかの意味: (時間が)かかる · 鍵がかかっている、または施錠されている
部屋に案内されると、水木は壁にかかった一枚の古い写真に気づいた。
古い旅館から消えた宿帳 · B1
テーブルまたは支持面
ほかの意味: 乗り物を数える助数詞 · プラットフォーム · 立つ
二人は弁当箱を台に置き、お茶を受け取りました。
輪島の朝市で交換された二つの弁当 · A2