
ほかの意味: 世帯、または家族 · 家族経営の事業
うちはどこ?
おばあちゃんのLINEが乗っ取られた · A078語 · 物語のレベル:A0–B2
収録例: 家 · 部屋 · 室 · 壁 · 窓

うち · uchi
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ほかの意味: 世帯、または家族 · 家族経営の事業
うちはどこ?
おばあちゃんのLINEが乗っ取られた · A0
はい。今、部屋にいます。
転勤先の家に前の住人の荷物がある · A1
部屋
ほかの意味: 区画
給食室の先生にお願いして
給食の献立表に自分が食べた記憶がない日がある · A1
それをお母さんの部屋の壁に隠してたんだ…
引越し先の壁に隠されていた地図 · A2
窓は小さくて、中は見えません。
商店街で一軒だけ看板のない店 · A1
ドアは古い木です。
商店街で一軒だけ看板のない店 · A1
物理的な鍵
ほかの意味: 鍵をかける
「鍵がありません!」
お遍路さんが八十八番で落とした鍵 · A1
手帳が床に落ちます。
隣の席の人が落とした手帳 · A1
ドア
41番の扉の前に残されていた、一輪の枯れた小菊。
納骨堂の番号が一つ足りない · B1
住所(居住地)
でも、住所が書いていなかった。
二つの家が同じ名で売る若狭のへしこ · A2
夜、ミナはアパートに帰ります。
宅配便に書かれた存在しない部屋番号 · A1
アパートの建物
今は6階建てのマンションが建ってる場所。
父が毎週通っていた喫茶店が実在しない · B1
台所の棚の上、見た?
母のレシピが全部消えた夜 · A2
台所
健二は急いでキッチンに走った。
母のレシピが全部消えた夜 · A2
入口;玄関
ほかの意味: 正面玄関
でも、玄関の布に「温泉」と書いてありました。
深夜バスの終点で見つけた名もない温泉宿 · A2
天井は高くて、古い木でできていた。
深夜の銭湯で会った老人 · A2
居住者;居住者
木村さんは前の住人です。
転勤先の家に前の住人の荷物がある · A1
廊下、通路
廊下は長く、物音はしなかった。
廃校の黒板に残された名前 · A2
ベランダ
奈緒は縁側に出て、FAXの紙をもう一度読んだ。字は古くて、やわらかかった。
島の民宿に届いたFAXが自分宛だった · A2
ある秋の朝、恵子は郵便受けを開けました。
二十年ぶりの手紙 · A2
建物の階
二階の窓から山が見えるよ。
移住先の村に幽霊がいるらしい · B1
トイレ/化粧室
賢二はまだトイレにいます。
転職先の会社に元上司がいる · A2
入浴
お風呂も、今夜は入れますよ」部屋は小さかったけれど、清潔でした。
深夜バスの終点で見つけた名もない温泉宿 · A2
家;住居
横浜・山手の貿易商、三島幸太郎(享年四十八歳)が自宅の書斎にて変死。
明治の探偵が書き残した解けなかった事件の覚書 · B2
共有スペースまたは区域
民泊の共用スペースにタブレットがある
民泊のWi-Fiに前の宿泊客のトーク履歴が残っていた · A2
窓枠
二階の古い木の窓枠に置かれた、透明なガラスのコップ
移住先の村に幽霊がいるらしい · B1
木々の間から、あの古い宿の屋根が少しだけ見えました。
深夜バスの終点で見つけた名もない温泉宿 · A2
ドア
それでも彼女は薬箱を棚に戻し、診療所の戸を開け、次の患者を待った。
幕末の長崎で通訳として生きた混血の女 · B2
見間違いとか、室内の照明が反射してたとかじゃないの?
海外赴任中の夫が送ってくる写真の背景がおかしい · B1
浴槽
湯船のお湯はとても熱かった。
深夜の銭湯で会った老人 · A2
柱;支柱
匠造は、柱の表面を撫でた。
九百年の技を継ぐ最後の宮大工が刻んだ一本の柱 · B2
台所
でも調理室の記録にはない
給食の献立表に自分が食べた記憶がない日がある · A1
建物または区画の表示
ご登録の区画番号は「C棟14番」でよろしいでしょうか?
納骨堂の番号が一つ足りない · B1
土曜18時、個室でOK
兄の婚約者から届いた本音 · B1
屋内;内部
見間違いとか、室内の照明が反射してたとかじゃないの?
海外赴任中の夫が送ってくる写真の背景がおかしい · B1
俺が子供の頃からずっと一人暮らしで。
父が毎週通っていた喫茶店が実在しない · B1
Aタワーのロビーで待ちます!
同じ部屋番号に荷物が届き続ける · A1
引っ越し、転居
引越しの前日、花は「また明日ね」と言いました。
二十年ぶりの手紙 · A2
ほかの意味: 畳敷きの部屋の広さを表す助数詞
築百五十年の町家の玄関を開けると、古い木と畳のにおいがした。
京町家の最後の後継ぎ · B1
居間
遥は花束を持って、リビングに来た父のそばへ行った。
父の日に届いた花束の差出人が家族じゃない · A2
入口
エントランスと駐輪場にございます。
夜中に届いた宅配便の中身が自分の写真だった · B1
生きる/居住する(敬語)
金沢にお住まいです
酒蔵の蔵人が仕込み中に姿を消した · B1
家;建物
家屋の土台だけが残り、そこに木が根を張っていた。
奥多摩の廃村に咲いた絶滅危惧の花 · B2
バルコニー
彼はベランダに出て、ライターで総譜の端に火をつけた。
初演後に楽譜を焼いた作曲家 · B2
ドアノブにこれがかかっていました。
三味線の師匠が突然失踪した · B1
クローゼットの奥から出てきた古い制服
五年ぶりの同窓会前夜に発覚 · B1
古い伝統家屋
長谷川家の古民家は来週に解体される予定で、凛の仕事は事前の構造記録を取ることだった。
解体前の古民家の天井裏から出た百年分の日記 · B2
入浴
じゃあ、おふろ♨️
能登の宿に届いた他人の結婚祝い電報 · A0
密閉された部屋
密室ではない。
明治の探偵が書き残した解けなかった事件の覚書 · B2
木の格子の仕切りに、縄のれん。
海外赴任中の夫が送ってくる写真の背景がおかしい · B1
仕切りまたは隔壁
木の格子の仕切りに、縄のれん。
海外赴任中の夫が送ってくる写真の背景がおかしい · B1
レンの町の小学校は今月で解体工事が終わる予定だった。日曜で工事が止まっている午後、レンはグレーのパーカーにデニムジャケットを羽織って、フェンスのそばをぶらついていた。外壁の一部が崩れた場所のそばに、古い紙が何枚か地面に落ちているのが見えた。
廃校の時間割に名前があった · B1
コンセント!🔌
C2エラーが出た日の部屋 · A0
軒先
嵐の夜、庄二が波江の家の軒先に宿を借りた偶然も、その春の祭りで二人が隣に座った席の配置も、すべて神の静かな手配だった。
神在月に出雲へ向かった神が帰らなかった理由 · B2
造り付け収納庫
先日、押し入れを片付けていたら昔の写真が出てきたんですよ。
亡き父の携帯に今もメッセージが届く · B1
窓のそばで
あのさ、何もなかったんだけど…窓際に古い椅子が一脚あって、その窓枠にガラスのコップが置いてあったんだよね。水が入ってて、きれいなの。埃とかぜんぜんなくて、昨日誰かが置いたみたいな感じで。写真撮ったから見て。
移住先の村に幽霊がいるらしい · B1
勉強
横浜・山手の貿易商、三島幸太郎(享年四十八歳)が自宅の書斎にて変死。
明治の探偵が書き残した解けなかった事件の覚書 · B2
引き戸
座敷わらしが去る前に鈴を鳴らすのは、もう一度、大切にしてほしいとお願いしているのよ」晴香は椿の間のふすまの前に立った。
座敷わらしが去る前夜に鳴った鈴の音 · B1
窓際の場所
白い窓辺に置かれた、シルクローズの花瓶
お見舞いの花が全部偽物だった · A2
予備の鍵
先生がいつも持っているあの合鍵です。
三味線の師匠が突然失踪した · B1
台所または調理場
私は炊事場におりましたから」「茶を二つ用意したのはあなたですか」「いいえ。
明治の探偵が書き残した解けなかった事件の覚書 · B2
待合室
控え室の外ですよ。
姉の結婚式当日に式場から消えた · B1
大ホール
大神たちが集う広間の中央には、よりあわされた無数の赤い糸が積まれていた。
神在月に出雲へ向かった神が帰らなかった理由 · B2
床材
薄黄色の表紙の古いノート、色褪せた花のシールが貼ってある、フローリングの床の上に置かれている
二十年ぶりに届いた交換日記 · B1
「私の祖母の名です」都は老人——田中誠一と名乗った——を、小さな応接室に案内した。
競売にかけられた能面の裏に刻まれた名 · B2
物件の内覧
村田さん、内覧のとき業者さん入りましたか
移住先の村に幽霊がいるらしい · B1
伝統的なタウンハウス
築百五十年の町家の玄関を開けると、古い木と畳のにおいがした。
京町家の最後の後継ぎ · B1
箪笥、壁、床の間…。
古い旅館から消えた宿帳 · B1
店の裏にある土蔵が、まだ立っていた。
関東大震災の翌朝に炊き出しを始めた板前 · B1
木張りの部屋
それから一年間、蓮は毎朝、田村さんの家の裏にある板の間で練習した。
柔道部のない島の中学生が挑んだ県大会 · B1
生きる/居住する
ほかの意味: 住んでいない
前に住んでた人が残したやつ?
引越し先の壁に隠されていた地図 · A2
部屋番号
106号室はどこですか?」
宅配便に書かれた存在しない部屋番号 · A1〜階建ての
今は6階建てのマンションが建ってる場所。
父が毎週通っていた喫茶店が実在しない · B1
引っ越す(敬語の過去形)
前の住人の方って、いつ引っ越されたんですか?
移住先の村に幽霊がいるらしい · B1
引っ越す
ふみこさんが引越す前に、誰かに伝えておいたのかも
引越し先の壁に隠されていた地図 · A2
(明かりが)ついている
ほかの意味: ~について;~に関する話題を示す助詞 · 既読と表示されている · 気づく;悟る
たぶん部屋の電気がついてたからシルエットが見えてる
夜中に届いた宅配便の中身が自分の写真だった · B1
部屋または住戸
ほかの意味: 期間 · 短い休止、または間隔 · 物と物の間の空間
管理人が案内してくれたのは、六畳一間の部屋だった。
四十年間、故郷に帰らなかった父が残した通帳 · B2
都市ガス
ほかの意味: 霧またはもや
「昔、私の店のガスが止まった時、健一さんは台所を貸してくれました。
台風で塩が届かなかった讃岐うどん店 · A2