
物語、またはお話
ほかの意味: 議論中の事柄 · 会話の話題 · 人々の間の会話
少し話が長くなるので、音声でいいですか。
卒業アルバムに写っていない同級生 · A2136語 · 物語のレベル:A0–B2
収録例: 話 · 手紙 · 本 · 記録 · 文字

はなし · hanashi
物語、またはお話
A4とUS Letterに対応した5種類の無料形式。ブラウザーで印刷やPDF保存ができます。

物語、またはお話
ほかの意味: 議論中の事柄 · 会話の話題 · 人々の間の会話
少し話が長くなるので、音声でいいですか。
卒業アルバムに写っていない同級生 · A2
それ、てがみじゃないの?
冷凍庫の奥から出てきた手紙 · A1
ほかの意味: 細長い物を数える助数詞
本もあります。
転勤先の家に前の住人の荷物がある · A1
記録;書面による文書
記録では、その時間帯に生まれた女の子は二人。
同じ日に同じ病院で生まれた他人から連絡が来た · B1
書かれた文字;手紙
ほかの意味: 書かれた文章;文言 · 筆跡
砂に大きな文字があります。
干潮の砂浜に残された誰かの名前 · A1
題名
タイトルは「雨の日の約束」
文化祭の脚本が盗まれた · A1
物理的なページ
ほかの意味: ウェブページ
最初のページだけです。
転勤先の家に前の住人の荷物がある · A1
紙;一枚の紙
棚の上に折った紙がある!
母のレシピが全部消えた夜 · A2
雑誌はこの十月号だ。
俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1
筆跡
ほかの意味: 書かれた文字
落ち着いた字だ。
無人駅の駅ノートに今日の日付で書き込みがある · A2
資料または書類
ほかの意味: 証拠または裏付けとなる情報
月次の資料、まだ受け取っていません。
退職代行を頼んだ翌朝 · A2
その夜、ゆきは日記を書きました。
神保町の古書店で三十年売れなかった本 · A2
書類または事務書類
手続きの書類、一緒に見よう!
合格通知が二つ届いた朝 · A2
メモ;覚え書き
投稿封筒に、短いメモが同封されておりました。
俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1
本の表紙
赤い表紙に菊の絵が描いてある。
祖母の形見のレシピ帳が競売に出ていた · A2
手書きのメモ、記入
ほかの意味: オンラインの投稿またはコメント
ノートの書き込みの時間は?
無人駅の駅ノートに今日の日付で書き込みがある · A2
筆;ペン
ほかの意味: 書くこと;執筆
四日目の朝、彼女は筆を取った。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
ノート
黒い手帳を持っています。
隣の席の人が落とした手帳 · A1
手書きの
ほかの意味: 手で、手作業で · 手描きの
最初のページに、小さな手書きの文字がありました。
神保町の古書店で三十年売れなかった本 · A2
切手も名前もなかった。
鎌倉の切通しに毎週届く白い封筒 · A2
何の封筒だ?
合格通知が二つ届いた朝 · A2
鉛筆で
時間割の端っこ。鉛筆で。
廃校の時間割に名前があった · B1
封印または閉鎖
テープが古くて、封もほとんど開いていた。
定年退職の日に会社の引き出しから他人の辞表が出てきた · A2

送信者
差出人の名前を見て、恵子の手が止まりました。
二十年ぶりの手紙 · A2
草稿
出版社から祖母の下書きが届いたんだ
絵本作家の祖母が遺した下書きの主人公が私だった · A2
漫画/コミック
ねえ颯人、倉田くんの写真さ、届いたままにしとけば?「いつか倒すべきライバル」みたいな感じで机の前に貼っといたらいいじゃん。ちょっと漫画っぽくない?笑
剣道の段位証書に他人の写真が入っていた · A2
刊行号
ほかの意味: 番号の指定
「野分」の今月号を読んでいた。
俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1
読書
昨年、地図読みの講習会で学んだことが今になって明確に役立っていた。
南アルプスを単独縦走した女教師の夏休み · B2
出版
投稿が重なり、掲載が今月号になりました。
俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1
人は誰でも、語られない物語を持っているのかもしれない。
古い旅館から消えた宿帳 · B1
報告
「山鉾の装飾品について、きちんと調査して報告書を書いてみなさい」と指導教官に言われた澪は、初めて本格的な目でこの祭を見ることになった。
祇園祭の山鉾に眠る異国の布 · B2
主人公の女の子の名前が「さっちゃん」
絵本作家の祖母が遺した下書きの主人公が私だった · A2
訂正、修正
ほかの意味: 訂正する、改訂する
提出後24時間以内なら「字句修正届」を事務局に出せます
卒論の謝辞に知らない名前を書いてしまった · A2
連載作品
あ、そうか。ウェブの連載だ。
島の民宿に届いたFAXが自分宛だった · A2
文章の一行
迷いながらも、誠之助は最後に一行付け加えた。
黒船来航の前夜に書かれた手紙 · B2
つかそれ翻訳中に見つけるの、切なすぎる😭
47日間、既読がつかない · B1
それから楽譜の出版についても――」「楽譜はありません」と、誠一は答えた。
初演後に楽譜を焼いた作曲家 · B2
複製書類
ほかの意味: 誰かのそっくりさん
病院からの出生記録のコピーで、「名札確認 要注意」って手書きのメモが入ってた
同じ日に同じ病院で生まれた他人から連絡が来た · B1
書かれた文章
いい文章だと思う
誰も知らない先輩の引退理由 · A2
出版会社
出版社から祖母の下書きが届いたんだ
絵本作家の祖母が遺した下書きの主人公が私だった · A2
王府の建物は十三年以上前に消え、琉球という名前さえも、公式の文書からは静かに消されていた。
琉球宮廷舞踊を本土へ伝えた最後の踊り手 · B2
「削除予定」の部分、やっぱりスピーチに入れます。
同僚の結婚式スピーチ原稿を誤って全員に送った · A1
今図書館なの
ペットの訃報を知らせ忘れた三週間 · B1
花はゆっくりペンを出します。
新学期に誰も名前を書かなかった下駄箱 · A1
印刷された
封筒の宛名は手書きですか、印刷ですか。
夜中に届いた宅配便の中身が自分の写真だった · B1
しかし一九二一年の秋、帝展の委員会から一通の招待状が届いた。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
書面による記録
昭和二十年、八月八日の記述の途中で、突然ページが切り取られていた。
解体前の古民家の天井裏から出た百年分の日記 · B2
書かれた文章
遥は画面をスクロールした。「朋子」? このアカウントは病院の管理用だ。アカウント情報の表示名を確認すると、テキストの下に小さく「西村朋子」という文字があった。
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
スピーチ原稿
ほかの意味: 原稿または草稿
【ファイル】スピーチ原稿.pdf
同僚の結婚式スピーチ原稿を誤って全員に送った · A1
…おばあちゃん、それを絵本にしたんだ
絵本作家の祖母が遺した下書きの主人公が私だった · A2
交換;文通
手紙のやりとりだけで、彼女は「男」としての地位を完璧に守り抜いた。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
本の背
背表紙には「昭和六十三年度卒業、立花中学校」と金色の文字で刻まれている。
ゴミ置き場で見つかった三十年前の卒業アルバム · B2
図解入りの参考書
父が残した書物とは、シーボルトが追放の際に置いていかざるを得なかった植物図鑑や医学書のことだ。
幕末の長崎で通訳として生きた混血の女 · B2
紙切れ
折れた紙切れで、練習日誌みたいなやつ
誰も知らない先輩の引退理由 · A2
青いインクで書いてある字。
祖母の形見のレシピ帳が競売に出ていた · A2
シンボル
強弱記号も、フレーズの指示も、すべて小さく、しかし正確に。
沖縄の地下壕で書き残された楽譜 · B2
鉛筆の芯
鉛筆の芯は短くなっていた。
沖縄の地下壕で書き残された楽譜 · B2
丸括弧
本名とペンネームをかっこで並べる書き方だ。
俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1
開けてみると、観光パンフレットと地図が入っていた。
古い旅館から消えた宿帳 · B1
文章一行
曲名は、手帳に書かれていたたった一行の言葉を借りた。
沖縄の地下壕で書き残された楽譜 · B2
詩;韻文
句まで載っている。
俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1
インク
「珈琲 こなつ」——手書きの文字で、墨が薄れかけていた。
六十年間同じ道を歩いた男が初めて曲がった角 · B2
入力欄
遥は立ち上がり、棚から患者登録ファイルを引き出した。西村朋子、44歳。入院時の記入欄「LINEアカウントID(連絡先通知用)」に、病院の管理アカウントのIDが書かれていた。本人が入力を誤ったのか、記録転記のミスか——とにかく、このアカウントへの転送設定が残っていた。
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
日誌;日記
誰の日誌?
誰も知らない先輩の引退理由 · A2
何十年も、お母さんの隣で俳句を眺めていただけだった。
俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1
書き言葉
文体は古風で、書き言葉の節制があった。
競売にかけられた能面の裏に刻まれた名 · B2
カタログ
詳細な来歴は目録に記載してあります」老人は黙ってケースを見つめた。
競売にかけられた能面の裏に刻まれた名 · B2
本(複数を含む)
「あなたはどこで英語を学んだのですか」「書物で」とイネは答えた。
幕末の長崎で通訳として生きた混血の女 · B2
」ってイニシャルだけ書いてある
山小屋のノートに十年後の自分への手紙があった · A2
硯
お母さんの硯だ…
俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1
桐島清之助の名前が、活字になって世に出た。
大正の女性画家が男の名で発表し続けた十五年間 · B2
文書の文言
しかしその文面には「イネの活躍」という言葉は一文字もなく、ただ「長崎の者の尽力によって」と書かれていた。
幕末の長崎で通訳として生きた混血の女 · B2
書き直す
田中誠之助は、行灯の薄明かりの下で筆を握りしめ、何度目かの書き直しをしていた。
黒船来航の前夜に書かれた手紙 · B2
文章の一節または一行
でも翻訳してた文章に「距離は答えじゃない」って一節があって。
47日間、既読がつかない · B1
原本を確認します、少し待ってください
山岳部の遭難届に自分の名前が入っていた · B1
未読の
三通の未読メッセージ。一番古いのは先週の木曜日、一番新しいのは今日の昼だ。スクロールすると、「梢」という名前からのメッセージが何ヶ月分も遡って続いている。全部、既読がついていない。
亡き父の携帯に今もメッセージが届く · B1
(筆跡が)整って正確な
ほかの意味: 几帳面で秩序立った(人について)
ページを開くと、古びた紙の匂いと共に、几帳面な筆跡で「明治三十五年 私的覚書 桜田伊三郎」と記されていた。
明治の探偵が書き残した解けなかった事件の覚書 · B2
空白または余白
凛さんの英語の第三問、余白にメモがあって
全国模試の自分の解答用紙が別の高校にある · A2
手紙の宛名人
手紙の宛先は、故郷の父、田中源兵衛――六十を過ぎた今も、徳川の治世こそが天下の正道だと信じて疑わない、生涯一度も江戸の外に出たことのない男だ。
黒船来航の前夜に書かれた手紙 · B2
言葉の選び方も、季語の置き方も、お母さんらしい。
俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1
日記
日記帳そのものを残すしかないって」。
解体前の古民家の天井裏から出た百年分の日記 · B2
覚書;個人的な記録
(桜田の覚書、明治三十五年十一月)三島事件については、ここに詳細を記しておく。
明治の探偵が書き残した解けなかった事件の覚書 · B2
キャプション、説明文
「奥多摩・入山沢」とだけ添えられたキャプションに、梓は翌朝、始発のホリデー快速で応えた。
奥多摩の廃村に咲いた絶滅危惧の花 · B2
受取人の氏名と住所
封筒の宛名は手書きですか、印刷ですか。
夜中に届いた宅配便の中身が自分の写真だった · B1
「野分」の次号に、私も句を投稿してみようかと思っている。
俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1
数日後、奉行所からは礼状が届いた。
幕末の長崎で通訳として生きた混血の女 · B2
書かれた文章を解読すること
ページは湿気でほぼ判読不能だったが、最後の数ページだけが、かろうじて残っていた。
沖縄の地下壕で書き残された楽譜 · B2
引き出しから白い便箋を出しました。
二十年ぶりの手紙 · A2
情報を書き起こすこと
遥は立ち上がり、棚から患者登録ファイルを引き出した。西村朋子、44歳。入院時の記入欄「LINEアカウントID(連絡先通知用)」に、病院の管理アカウントのIDが書かれていた。本人が入力を誤ったのか、記録転記のミスか——とにかく、このアカウントへの転送設定が残っていた。
隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1
送信者
送り主は「山の友人」と名乗っただけで、それ以上の連絡はない。
奥多摩の廃村に咲いた絶滅危惧の花 · B2
謝辞欄
卒論の謝辞を今すぐ見て!
卒論の謝辞に知らない名前を書いてしまった · A2
ノート
私、あの帳面の場所を知らなかった。
祖母の形見のレシピ帳が競売に出ていた · A2
健二は紙を取って広げた。古いメモ用紙だった。
母のレシピが全部消えた夜 · A2
書く、過去形
ほかの意味: 書かない · 書いている(進行形の縮約形) · 書く、条件法語幹
ユイさんが書いたの…?
山小屋のノートに十年後の自分への手紙があった · A2
ほかの意味: 読んで… · 読むとき/読めば
「十年後にこれを読む人へ。
山小屋のノートに十年後の自分への手紙があった · A2でも最後の一文が気になる。
定年退職の日に会社の引き出しから他人の辞表が出てきた · A2
~宛ての;~を意図した
私宛に。本名で。
島の民宿に届いたFAXが自分宛だった · A2
ページをめくる
ゆきはゆっくりページをめくりました。
神保町の古書店で三十年売れなかった本 · A2文字S
すみれの花と、「S」という一文字を。
古い旅館から消えた宿帳 · B1識別子C2におけるC
ほかの意味: 建物Cの表示 · 選択肢Cのラベル
C2エラー!😱
C2エラーが出た日の部屋 · A0大文字のT(頭文字として使用)
文字L
右ひざ、L字のかたち
絵本作家の祖母が遺した下書きの主人公が私だった · A2
読むことができる
私が大人になって、自分で読める日まで
絵本作家の祖母が遺した下書きの主人公が私だった · A2どうか含めないでください
ご家族から、アルバムには載せないでほしい、というお願いが学校にありました。
卒業アルバムに写っていない同級生 · A2
本やノートを表す接尾辞
秋田のオークションサイトにおばあちゃんのレシピ帳が出品されています。
祖母の形見のレシピ帳が競売に出ていた · A2
追加していた
ほかの意味: 付け加えられた
「残業中〜」って添えてたのに、窓の外がうっすらピンクがかってたんだよね
海外赴任中の夫が送ってくる写真の背景がおかしい · B1
書かれていた
健一郎と記された最後の手紙を読み、真由は父をただの臆病者とは呼べない気がした。
四十年間、故郷に帰らなかった父が残した通帳 · B2文体
「いつもありがとう」って仕事の人の書き方じゃないよ
父の日に届いた花束の差出人が家族じゃない · A2
記入する
ハルは五線を自分で引き、音符を丁寧に書き込んだ。
沖縄の地下壕で書き残された楽譜 · B2物語や公演のクライマックス
高座から師匠の声が聞こえてくる。「芝浜」のクライマックス——女房が夫に本当のことを打ち明ける場面だ。いつもより声が、少し低い。
落語の高座で師匠が別の名前を名乗った · B1
読み直す
あの曲の中に、私がいた気がした」誠一はその一文を何度も読み返した。
初演後に楽譜を焼いた作曲家 · B2文体は古風で、書き言葉の節制があった。
競売にかけられた能面の裏に刻まれた名 · B2
私は彼の言葉をメモに書き留めた。
屋久島の千年杉を守る男 · B1伝言または知らせ
「声なき便り」という言葉が、今になってずっしりと重い。
俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1
翻訳する
師は江戸の片隅で蘭書を訳す老学者で、口癖のように言っていた。
黒船来航の前夜に書かれた手紙 · B2
読む、または解読する
ほかの意味: 〜から推論する、または読み取る
田中は数ヶ月かけて、かすれた音符を一つ一つ読み取った。
沖縄の地下壕で書き残された楽譜 · B2ペンネームで予約したのに。
島の民宿に届いたFAXが自分宛だった · A2
書き留めて立ち去った
祖母は、この名前を書き残した人のことを、生涯のどこかにずっと抱えていたかもしれない。
見合い写真の裏に書かれた別の名前 · B2
少し内容を書き出すね
山小屋のノートに十年後の自分への手紙があった · A2言い回し
提出後24時間以内なら「字句修正届」を事務局に出せます
卒論の謝辞に知らない名前を書いてしまった · A2
書き写す、または転記する
書き写すね
二十年ぶりに届いた交換日記 · B1
書かれる、または述べられる
ほかの意味: 存在する;そこにある · 丁寧な否定:「存在しない/いない」 · あるもの、いくつかの(連体用法)
他の書き込みはあるか?
無人駅の駅ノートに今日の日付で書き込みがある · A2
引用文として書かれる、または述べられる
ほかの意味: 位置している;存在する · 起こる、発生する · 抽象的な性質がある
一九七五年八月のページに、こんな一文があった。
古い旅館から消えた宿帳 · B1
意思疎通の手段としての言葉
言葉の選び方も、季語の置き方も、お母さんらしい。
俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1
小さな文字で(副詞)
ほかの意味: サイズが小さい · 静かな、または柔らかな(形容詞、声について) · 静かに、または柔らかく(副詞)
アーカイブのデジタルファイルに「三上あかりさんはこの年度に卒業しました」って写真なしで、小さくメモを残してもいいですか?
卒業アルバムに写っていない同級生 · A2独立したひらがなの文字「と」
ほかの意味: 引用または思考の内容を示す · ~したら;条件となる出来事を示す · そして;名詞をつなぐ
「持っていけ」「ありがとう」と健二が言います。
沼の河童と禁じられた石 · A1
何かに印刷されている/刻まれている
ほかの意味: 入る;中に入る · 中に入っている/含まれている · 信号が受信される
義雄はシャッターの前に立った。錠はかかっている。郵便受けを覗くと、チラシに混じって消費者金融会社の名前が入った封筒が一枚ある。胸が重くなった。ドアノブを見ると、見覚えのある小さな鍵が細い紐でかかっていた。先生がいつも持ち歩いていた合鍵だ。
三味線の師匠が突然失踪した · B1
情報を記録する
ほかの意味: 何かを取る、または拾い上げる · 写真を撮る · 人の立場を示す:「その人の視点から」
長谷川家の古民家は来週に解体される予定で、凛の仕事は事前の構造記録を取ることだった。
解体前の古民家の天井裏から出た百年分の日記 · B2
(筆跡が)整って安定した
ほかの意味: 落ち着け(命令形) · 落ち着いている;落ち着いた状態である · そわそわする;落ち着かない
落ち着いた字だ。
無人駅の駅ノートに今日の日付で書き込みがある · A2漢字「花」
そして、そこに「花」と書きます。
新学期に誰も名前を書かなかった下駄箱 · A1形式または言い回し
ほかの意味: 物理的な形状 · 文法形式、または時制
吉田さんも気を遣って、「お代をいただいてます」という形にしたかったのかも
父が毎週通っていた喫茶店が実在しない · B1人の言い回しを使う
ほかの意味: 物を借りる · 宿を取る
曲名は、手帳に書かれていたたった一行の言葉を借りた。
沖縄の地下壕で書き残された楽譜 · B2漢字「父」
「…父の字ですね。」
古い旅館から消えた宿帳 · B1署名
ほかの意味: 兆候、またはしるし · 野球のサイン · 直筆サイン
ただし、書類には先生のサインが必要です
卒論の謝辞に知らない名前を書いてしまった · A2
空白の;未記入の
ほかの意味: 空の;何も入っていない
残業を終えた美雪がマンションに戻ると、郵便受けの中に茶色いクッション封筒が一通あった。表には美雪の名前と住所が丁寧な手書き文字で記されていたが、差出人の欄はからっぽだった。部屋に入って開けると、中から薄黄色の古いノートが出てきた。表紙に貼られた色褪せた花のシールを見た瞬間、美雪の手が止まった。
二十年ぶりに届いた交換日記 · B1