コンテンツへスキップ
InkLingo
すべての単語リスト

よく使う日本語の単語1,000語

1,000語 · 物語のレベル:A0–B2
収録例: の · する · に · て · は

このリストを練習0 / 1000

の

の · no

名詞間の連体接続辞

印刷用セットをすべて見る

する · suru

行動をする、または実行する

ほかの意味: 感じる;…のように思える · 「〜として」や役割を示す「として」の一部 · 試す、または今にも〜しようとする

に · ni

場所を示す:~で/~に

ほかの意味: 受け手または対象を示す:「〜へ」 · 結果としての役割または状態を示す:「〜として/〜に」

が · ga

主語標識

ほかの意味: 「しかし/~だけれども」を意味する逆接接続詞 · 可能動詞の目的語を示す · ほうがいい構文において、より望ましい選択肢を示す

な · na

ナ形容詞の連体形

ほかの意味: のまたはのにの前に置く連体コピュラ · 疑問や熟考を示す · 感情的な反応を表す

れいとうこの中にへんなものがある!!!

冷凍庫の奥から出てきた手紙 · A1

ない · nai

否定コピュラ:~ではない

ほかの意味: 存在しない;不在である · 否定形容詞述語:「~ではない」 · 「~じゃない?/ほら」を表す文末の確認助詞

いう · iu

引用句の中で言う、または呼ぶ

ほかの意味: 言ったことがない;伝えたことがない · 「そのような/このような」という修飾表現を作る · 前の節を「~ということ」として名詞化する

し · shi

そして/そのほか;理由や事実を列挙する

ほかの意味: 「まるで~というわけではない」を表す文末の反語標識

同窓会楽しみにしてるって言ってたし。

五年ぶりの同窓会前夜に発覚 · B1

ある · aru

存在する;そこにある

ほかの意味: 丁寧な否定:「存在しない/いない」 · あるもの、いくつかの(連体用法) · 起こる、または発生する

も · mo

「また」または「~も」を加える

ほかの意味: かもしれないにおける可能性を示す:「〜かもしれない」 · 否定を強調する:「〜でさえない」 · 疑問詞を「何か」または「何でも」という意味にする

おもう · omou

考える;信じる

ほかの意味: そうかもしれないと思う · ~するつもりである;~する計画である · 希望;願い

それは、いい考えだと思います。

卒業アルバムに写っていない同級生 · A2

やる · yaru

非過去形:それをする、または扱う

ほかの意味: どうやって(方法や手段を尋ねる)の「て形」 · したい · 条件:「それをするなら/するとき」

はい、やります!

退職代行を頼んだ翌朝 · A2

いく · iku

行く(普通体の非過去形)

ほかの意味: 行こう(意志形:行くつもりである) · 行っていない

かんがえる · kangaeru

について考える;検討する

ほかの意味: 名詞を修飾する「思う」の連体形 · 後続の動作につなぐ「思う」の「て形」 · 「考えるなら/考えるとき」の条件形

ハルカは練習するたびに、田中さんのことを考えました。

合唱団が最後に選んだ誰も知らない曲 · A2

さ · sa

性質または程度を表す名詞を作る接尾辞

ほかの意味: 注意を引く会話の助詞 · 会話に強調を加えるくだけた文末助詞

けいこは、人を助ける大切さを知りました。

お遍路さんが八十八番で落とした鍵 · A1

こと · koto

物、事柄、出来事

ほかの意味: 何かをする行為または事実を表す名詞化辞 · 事実、または真実 · 人に関する事柄

ひと · hito

人;人間

ほかの意味: 人を数える助数詞 · 直前の動作を行う人を表す動作主接尾辞 · ある集団の出身者または構成員を表す接尾辞

うしろの席の人のやつ!!!

推しが隣の席の人だった件 · A1

している · shiteiru

何かをしている

ほかの意味: 〜しようとしている · うまくいっている · 不在である

丸山コーチが健太をベンチにしている理由、知ってるか?

甲子園の前日に届いたDM · A2

もつ · motsu

物理的に持つ、または運ぶ

ほかの意味: 持っている、所有している · 恨みを抱く

こどもはえを もちます。

あかい え · A0

いれる · ireru

容器に入れる、または置く

ほかの意味: 人を集団に含める、または受け入れる · 料理に材料を加える · 得る;手に入れる

おばあちゃんはそれをなべにいれます。

おばあちゃんだけが知る味噌汁の秘密 · A2

たべる · taberu

「食べる」の普通体過去形

ほかの意味: 「食べる」のて形;後続の動作につなぐ · 「食べる」の普通体過去否定形 · 否定可能形:食べられない

くれる · kureru

私/私たちに与える

ほかの意味: 私/私たちのために何かをする · 注意を払う

なんで連絡してくれなかったの

母のレシピが全部消えた夜 · A2

きく · kiku

尋ねる、問い合わせる

ほかの意味: 聞く、または耳にする · 後続する助動詞の前に置かれる非現実形 · 聞きたい

していた · shiteita

活動を行った

ほかの意味: 貴重なものとして扱われた、または保管された · 何かをしようとしていた · 特定の状態にあった

に · ni

数2

ほかの意味: コードラベル内の数字2 · 2年生または第2学年を示す数字2 · 2番目の月を示す数字2

発表会、2じかん ⏰

C2エラーが出た日の部屋 · A0

だろう · darō

疑問や困惑を示す(「〜だろうか」)

ほかの意味: 可能性の高い推論を示す(「おそらく」) · 確認を求める(「そうでしょ?」)

つかう · tsukau

何かを使う

ほかの意味: 何かを使っている · 物を使わない · 人を利用しない

三年間、毎日使った大切な竹刀です。

全国大会の前日に折れた竹刀 · A2

かんじる · kanjiru

感じる、または感知する

ほかの意味: 人には~のように思われる · 感じ取れる;感じることができる · 誰かに感じさせる、または感覚を覚えさせる

懐かしいと思う気持ちと、重いと感じる気持ちが同時にやってきた。

京町家の最後の後継ぎ · B1

います · imasu

存在する;いる(生物)

ほかの意味: ある場所にいる、またはとどまる · 進行中または結果としての状態を示す丁寧な助動詞

いぬが います。

いぬと りんご · A0

だす · dasu

取り出す

ほかの意味: 料理を出す · 音を立てる · 提出する;服従する

引き出しから白い便箋を出しました。

二十年ぶりの手紙 · A2

ば · ba

条件標識(もし/〜するとき)

ほかの意味: 「~すべき/~する方法」という定型構文の標識 · 「~しなければならない/~する必要がある」という定型構文の標識 · 「~によると」という定型構文の標識

すぎる · sugiru

過度を表す接尾辞

ほかの意味: (時間が)経過する、過ぎる · 年齢または基準値を超えている · 場所や地点を越えて進む

あるく · aruku

歩く、丁寧体非過去形

ほかの意味: 歩く、て形の接続・副詞用法 · 歩いている(普通体の非過去進行形) · 歩かない(普通形の否定)

じゃ · ja

否定コピュラ:Xではない

ほかの意味: 暫定的な推論におけるコピュラ:「おそらくXだ」 · 後続につなぐ否定コピュラ:「Xではなく、~」 · 制限条件を示す縮約形のでは:「Xだけなら/Xであれば」

みえる · mieru

見える;目に映る

ほかの意味: 〜のように見える、または思われる · 意図せず見える状態になる · 意図せず見える状態になり、そのままになる

遠くに小さな島が見えます。

干潮の砂浜に残された誰かの名前 · A1

ように · yō ni

仮定に基づく比較を示す

ほかの意味: 類似または様子を示す:「〜のように」 · 結果として生じる状態変化を示す · 意図された目標または状態を示す

昔の友達ではなくなったように感じた」健太はかばんから青いノートを出した。

同窓会で一人だけ旧姓を呼ばなかった友人 · A2

はなす · hanasu

話す、またはしゃべる

ほかの意味: 話したい · 人に伝える · 言わない;伝えない

先生と話してもいいか?

合格通知が二つ届いた朝 · A2

ような · yōna

~のように見える

ほかの意味: 〜のような;〜に類似した · うろ覚えだが覚えている;そう思う

先週の木曜、先生がレッスン中にどこかぼんやりされていたような気がして。

三味線の師匠が突然失踪した · B1

だけ · dake

~だけ;名詞または数量を限定する

ほかの意味: ただ〜しているだけ;ただ〜すること · ただ;形容詞または述語とともに用いる · どれほど;どの程度まで

とき · toki

~する時に

ほかの意味: 時計の時刻 · その時;それから · 人生の時期または段階

うーん、私にはわからなかった💦先月お見舞いに行ったとき、きれいだと思ってたわ。

お見舞いの花が全部偽物だった · A2

てき · teki

「-ic/-al」を意味する接尾辞;〜に関する、または〜の特徴を持つ

ほかの意味: 標的;命中させる目印

しかし今、目の前にあるのはヨーロッパのキリスト教的な場面を描いた布だ。

祇園祭の山鉾に眠る異国の布 · B2

じゃん · jan

同意または確認を求めること

ほかの意味: 新たに気づいた事実を叫ぶ · 聞き手に共通の事実を思い起こさせること

それ最高じゃん。

退職代行を頼んだ翌朝 · A2

ため · tame

目的のために;〜するために

ほかの意味: 誰かの利益またはために · 〜なので;〜に起因して

戦いを終えるためです。

五稜郭から消えた一枚の旗 · A1

へ · e

目的地、方向、または受取人を示す

ほかの意味: 感情の対象または相手を示す · 物が何に変換されるかを示す

「おばあちゃんへ」だよ!!

冷凍庫の奥から出てきた手紙 · A1

あった · atta

位置している;存在する

ほかの意味: 起こる、発生する · 抽象的な性質がある · 見つかる;発見

それ、どこにあったの?

冷凍庫の奥から出てきた手紙 · A1

とる · toru

何かを取る、または拾い上げる

ほかの意味: 写真を撮る · 人の立場を示す:「その人の視点から」 · 撮影される

ゆきはかばんを とります。

あかい かばん · A0

じぶん · jibun

自分自身の(再帰所有格)

ほかの意味: 自分自身で;個人的に · 自分自身;私(第一人称代名詞)

わたしは、自分の消しゴムを見ました。

となりの席の子が泣いた理由 · A2

おしえる · oshieru

伝える/知らせる—依頼に用いるて形

ほかの意味: 教える/指導する—普通形非過去 · 伝える/知らせる—普通体非過去形 · 教えることができる(可能形)

つく · tsuku

~について;~に関する話題を示す助詞

ほかの意味: 既読と表示されている · 気づく;悟る · 修復不可能である;取り消せない

早速で申し訳ないんですが、テーブルの席について聞いていいですか?

元交際相手が自分の結婚式場を予約した · A2

たかい · takai

位置や標高が高い

ほかの意味: 高価な · 体格が高い · ありそうな、または可能性の高い

電波が入らないから、スマホを高い岩に向けて投げたそうです。

猟師の父から届く位置情報だけ · A2

よる · yoru

~によると

ほかの意味: 〜のために;〜が原因で · 〜によって、〜を動力源として · 〜によって(創作者または動作主)

おぼえる · oboeru

覚えている、思い出す

ほかの意味: 覚えていない;思い出せない · 感覚を感じる、または経験する · 暗記する;そらで覚える

確かに俺も覚えてるけど、それってクラスの人間なら誰でも知ってる話だよな。

五年ぶりの同窓会前夜に発覚 · B1

きえる · kieru

消える、または消失する

ほかの意味: (音が)フェードアウトする · 消えない · かき消される

ください · kudasai

どうか私にください

ほかの意味: そうするよう丁寧に頼む表現

「みずを ください。」

コップの みず · A0

ちがう · chigau

ほかの意味: 「いいえ」と言う;主張を否定する · 間違っている;本来あるべき状態ではない

全然。葉の質感が全部違う。艶が変。

お見舞いの花が全部偽物だった · A2

おくる · okuru

送られた

ほかの意味: 送っていた(過去進行形) · 送らない(普通形・非過去の否定) · 送った(結果状態)

文子は、じゅうしょをおくった。

おばあちゃんのLINEが乗っ取られた · A0

あげる · ageru

与える

ほかの意味: 上げる、または持ち上げる · 叫び声を上げる

おかあさんはえを あげます。

あかい え · A0

うえ · ue

〜の上に;〜より上に

ほかの意味: 先行する条件または根拠を示す

ボールは つくえの うえです。

ボールを とります · A0

よく · yoku

徹底的に;よく知られた/理解された

ほかの意味: しばしば;頻繁に · 好意的に、誰かを称賛して · 良い、ないの前で使う形

……よくわかりません、このアプリ。

同じ部屋番号に荷物が届き続ける · A1

しんずる · shinzuru

信じられない

ほかの意味: 信じたい(願望形) · 信じていた(過去の状態形) · 信じない(接続形)

直人は自分でも信じられません。

相撲部屋を逃げ出した新弟子の一日 · A2

みせる · miseru

見せる、または展示する

ほかの意味: 条件:「見せるなら」 · 見せる(テ形の依頼) · 見せたい

それ先生に見せよう!!

文化祭の脚本が盗まれた · A1

すごい · sugoi

非常に、本当に(強調の副詞)

ほかの意味: 驚くべき;印象的な(形容詞/感嘆詞)

蒼、東京の大学はすごくいい学校だよ。

合格通知が二つ届いた朝 · A2

かい · kai

繰り返される動作や出来事を数える助数詞

ほかの意味: 試合のイニングやラウンドを数える助数詞 · 催しの開催回数を数える助数詞

すきな · sukina

恋愛対象として好かれている;名詞を修飾する

ほかの意味: 好まれた、または選ばれた;名詞を修飾する · ~が好きな;ので の前の理由節形式

いく · iku

うまくいく;成功する

ほかの意味: 全力を尽くす · 人と仲良くやっていく

...土曜日、うまくいくといいね

兄の婚約者から届いた本音 · B1

ら · ra

人や物を表す複数標識

ほかの意味: 「何らかの種類の」という意味を補う「何らか」の不定接尾辞

廃校って、うちらの小学校?

廃校の時間割に名前があった · B1

ちょっと · chotto

しばらくの間

ほかの意味: いくらか;少し(程度を和らげる語) · ねえ!(注意を引く、または抗議するとき) · (示された量を)少し上回る

せかい · sekai

世界;生きられた現実

ほかの意味: 社会または世間

え、ちょっと待って待って…二人って知り合いなんですか?すごい偶然!世界せまーい!田中さん、涼くんのことどこで知り合ったんですか?

元交際相手が自分の結婚式場を予約した · A2

わるい · warui

品質が悪い、または低い

ほかの意味: 気持ち悪い、またはぞっとする · 仲が悪く · 身体的に不健康、または障害のある

ど · do

回や機会を数える助数詞

ほかの意味: 温度単位としての度 · 「二度と…ない」における再度を表す標識

ハルカは練習するたびに、田中さんのことを考えました。

合唱団が最後に選んだ誰も知らない曲 · A2

くらい · kurai

約;数量をおよそで表す

ほかの意味: 暗い(連体形容詞) · 暗い(述語形容詞) · 〜する程度まで、〜と同じくらい

ながら · nagara

~しながら;同時に

ほかの意味: ~ではあるが;~にもかかわらず · 伝統的な;旧式の · 当然;もちろん

それからは、毎朝コーヒーを飲みながら、その曲を聞きました。

三ヶ月間聞こえた隣の練習曲が消えた日 · A2

つけた · tsuketa

身につける、または身につけた

ほかの意味: 火をつけた、または放火した · 電源を入れた、または起動した · 既読にされた

鬼の面をつけた人が、太鼓の音を聞いておどります。

佐渡の鬼太鼓に入った新しい音 · A1

のる · noru

乗り物に乗る

ほかの意味: 乗り物に乗らない · 乗れという命令 · 乗ることを提案する

父のトラックに乗りました。

築地の最後の競り · A2

たつ · tatsu

立つ/立っている

ほかの意味: 立ち上がる/起き上がる · 熟練している/堪能である

今日、ケンジはグラウンドに立ちました。

最後の夏に補欠だった少年 · A1

どこ · doko

場所を尋ねる

ほかの意味: 「どこか」を作る場所の疑問詞 · 「どこにもない」という否定構文における場所の疑問詞 · どうにか、またはいくらか

ひらく · hiraku

何かを開ける

ほかの意味: 行事を開催する、または主催する · 休止、または空白が生じる

地図アプリを開きます。

終電に乗り遅れた夜 · A1

すべて · subete

すべて;あらゆるもの

ほかの意味: そのすべて;完全に · すべての(名詞の前)

しかし、その目はすべてを知っていた。

初演後に楽譜を焼いた作曲家 · B2

ほど · hodo

〜するほど、その結果〜となる

ほかの意味: 約;およそ · これほど;この程度まで · どれほど~でも;いくら~でも(譲歩を表す程度標識)

見れば見るほど、お母さんだと思う。

俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1

ねる · neru

普通体の命令形:「寝なさい」

ほかの意味: 普通体の過去形:「眠った/寝た」 · 丁寧な非過去形:「寝る/眠る」

おまえ · omae

くだけた二人称代名詞:「あなた」

ほかの意味: くだけた二人称所有修飾語:「あなたの」

お前には刀は要らない。

廃藩置県の朝に川へ捨てた刀 · A2

うる · uru

売った(過去形)

ほかの意味: 売りたい(副詞形) · 売らなかった(過去否定形)

あのお店、同じ皿を二つ売ったんですね。

同じ骨董市で同じ皿を買った · A1

うれしい · ureshii

幸せである(丁寧体)

ほかの意味: 幸せな(形容詞語幹)

ゆきはうれしいです。

あかい かばん · A0

きこえる · kikoeru

聞こえる;聞き取られる

ほかの意味: ~のように聞こえる;~のようである

波の音が聞こえます。

奄美大島の夜に光るサンゴ · A1

かえす · kaesu

返す、または返却する

ほかの意味: 戻る;に来るの前の動詞語幹 · 戻っている;縮約されたテ形 · 報復する、または力で応じる

じゅうよん · jūyon

識別番号14

ほかの意味: 14の数量 · 14日目、または14日 · 引用された数字列「14」

健太の背番号、14じゃないか

甲子園の前日に届いたDM · A2

おもえる · omoeru

〜だと思えない/見なせない

ほかの意味: ~のように思える、または感じられる

先生の人柄を考えると、私たちのお金に手をつけたとは思えない。

三味線の師匠が突然失踪した · B1

かれ · kare

男性形三人称代名詞、主語

ほかの意味: 男性形三人称代名詞、所有者 · 男性形三人称代名詞、斜格

しかし、彼は歩き続けた。

天狗が守る峠の三つの掟 · A2

はしる · /hashiru/

「走る」の丁寧な非過去形

ほかの意味: 「走る」の普通体非過去連体形 · 「走っている」を意味する進行形の縮約形 · 「鋭い痛みが走った」を意味する過去の普通形

ママ · mama

別の動作の間も続く状態を示す

ほかの意味: 現在の状態で;現状のままで · 母

今日はじめて、パジャマのまま朝ごはん食べる。

退職代行を頼んだ翌朝 · A2

なし · nashi

〜なしで;〜を欠いて

ほかの意味: 何もない;そのようなものはない

アーカイブのデジタルファイルに「三上あかりさんはこの年度に卒業しました」って写真なしで、小さくメモを残してもいいですか?

卒業アルバムに写っていない同級生 · A2

いちばん · ichiban

最も高い程度に

ほかの意味: 極端または最遠の位置 · 順序または時間で最初の

前の会社で一番嫌いだった上司だよ!!

転職先の会社に元上司がいる · A2

だいじょうぶな · daijōbu na

大丈夫、安全、または許容できる

ほかの意味: 身体的に元気である;大丈夫な

なんで大丈夫なんですか笑

同じ骨董市で同じ皿を買った · A1

つづく · tsuzuku

継続する、または時間がたっても続く

ほかの意味: 地域一帯に広がる · 誰かの後ろについていく · 目的地へ向かう

一週間、同じことが続きました。

毎朝誰かが直す傾いた自転車 · A2

つよい · tsuyoi

強い、または激しい(接続形)

ほかの意味: 強い、または激しい(連体形)

風は強く、木の葉が激しく揺れた。

天狗が守る峠の三つの掟 · A2

なげる · nageru

ほかの意味: 節をつなぐ「投げる」の継続形 · 誰かが投げるなら(条件形) · 投げることができた(可能形)

そして、川へ投げた。

廃藩置県の朝に川へ捨てた刀 · A2

にげる · nigeru

逃げる;逃走する

ほかの意味: 逃げたい · 否定条件形:逃げなければ · 逃げようとする

だから、由美は「兄さんは家族から逃げた」と思っていた。

仏壇の引き出しに隠された兄の謝罪文 · A2

そんざい · sonzai

存在、または実体

ほかの意味: 存在;在ること

ユキは、自分がとても小さい存在だと感じました。

知床で熊と目が合った朝 · A2

まんが · manga

漫画/コミック

ねえ颯人、倉田くんの写真さ、届いたままにしとけば?「いつか倒すべきライバル」みたいな感じで机の前に貼っといたらいいじゃん。ちょっと漫画っぽくない?笑

剣道の段位証書に他人の写真が入っていた · A2

つい · tsui

ごく最近

ほかの意味: 意図せずに

前年の秋、百メートル背泳ぎで日本新記録を樹立した藤田は、つい先週、正式に東京五輪の代表選手として内定の通知を受け取ったばかりだった。

幻の東京五輪に選ばれた水泳選手の八年間 · B2

まあ · mā

ためらいの標識:「さて……」

ほかの意味: 譲歩を和らげる表現:「まあ、いいでしょう」 · 驚いた反応:「あっ!」 · ためらいを含む同意:「たぶん」

まあ、他にもポニーテールの子いるんじゃないの

地元の祭りに自分のそっくりさんが参加していた · A2

あたらしい · atarashii

新しい;最近の(名詞の前)

ほかの意味: 新しいもの(形容詞の名詞化) · 新たに;新しい追加として(副詞的)

おどろく · odoroku

驚いた(普通体の過去形)

ほかの意味: 驚いた(過去連体修飾形) · 驚かれたに違いない(敬語の推量)

ケンは少し驚いた。

深夜の銭湯で会った老人 · A2

テレビジョン · terebijon

テレビ受像機

ほかの意味: テレビ放送

あの夏、健二はテレビの前に座って、兄の勇太が甲子園の決勝で投げるのを見ていた。

甲子園の最後の一球 · B1

まい · mai

写真、シート、封筒などの平たい物を数える助数詞

白い封筒が一枚ありました。

二十年ぶりの手紙 · A2

ちいさい · chiisai

サイズが小さい

ほかの意味: 静かな、または柔らかな(形容詞、声について) · 静かに、または柔らかく(副詞) · 小さな文字で(副詞)

すうじゅう · sūjū

数十;何十

当施設の過去の記録を調べましたところ、C棟41番は田中家の区画として登録されているのですが、数十年前からすでに別の方のお名前が入っている状態でございます。

納骨堂の番号が一つ足りない · B1

ふれる · fureru

物理的に触れる

ほかの意味: 感動させる · 触れられない

でも、引き出しの一番奥に、何か硬いものが指先に触れた。

古い旅館から消えた宿帳 · B1

のみ · nomi

飲む(ますの前の動詞語幹)

いぬは みずを のみます。

いぬと パン · A0

りかい · rikai

理解する

中学生だった自分には、あの一球がどれだけ重いものだったか、まったく理解できていなかった。

甲子園の最後の一球 · B1

とれる · toreru

連絡を取ることができる

ほかの意味: 得られる · 休暇を取ることができる

健太くん、連絡は取れましたか。

退職代行を頼んだ翌朝 · A2

おちつく · ochitsuku

落ち着け(命令形)

ほかの意味: 落ち着いている;落ち着いた状態である · そわそわする;落ち着かない · 誰かが落ち着いたとき/落ち着けば(条件形)

あつめる · atsumeru

集める;収集する

みんなから集めたお金を先生に預けましたが、会場への振り込みを確認していませんでした。

三味線の師匠が突然失踪した · B1

ちゃんと · chanto

要求どおりに

ほかの意味: 実際の発話で直接 · 社会的に見て、きちんとした態度で · 本当に実在している、または存在している

今度からちゃんと来よう。みんなで。

お見舞いの花が全部偽物だった · A2

たしかに · tashikani

確かに;まさしく

恵子はゆっくり、でも確かに書き始めました。

二十年ぶりの手紙 · A2

せってい · settei

構成、設定

遥は立ち上がり、棚から患者登録ファイルを引き出した。西村朋子、44歳。入院時の記入欄「LINEアカウントID(連絡先通知用)」に、病院の管理アカウントのIDが書かれていた。本人が入力を誤ったのか、記録転記のミスか——とにかく、このアカウントへの転送設定が残っていた。

隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1

ぎじゅつてき · gijutsuteki

技術的な;技法に関する

作曲家として二十年のキャリアを持つ誠一は、批評家から「技術的には完璧だが、感情に乏しい」と評されることが多かった。

初演後に楽譜を焼いた作曲家 · B2

ほとんど · hotondo

ほとんど〜ない

ほかの意味: ほとんどすべて

志望理由書も。私はほとんど何もしていません。

合格通知が二つ届いた朝 · A2

すぎ · sugi

指定された時刻を過ぎて

ほかの意味: 過ぎる、または経過する

水木が湯の沢温泉に着いたのは、夕方の五時過ぎだった。

古い旅館から消えた宿帳 · B1

なれる · nareru

慣れる(て形)

ほかの意味: なじみのある、または慣れた(連体修飾) · 慣れるなら/とき(条件形)

蓮くんが「新しいやり方に早く慣れてほしい」って言いましたよね

同期の退職理由が自分のせいだと言われた · A2

うつ · utsu

文字を入力する

ほかの意味: 打たない/殴らない · 鼓動する、脈打つ(自動詞) · 殴られる/打たれる(受身)

葵はメッセージを打ちかけて、消した。また打って、また消した。

退職代行を頼んだ翌朝 · A2

あがる · agaru

上がる;昇る

ほかの意味: オンラインに投稿される

スタジアムが爆発したように声が上がった。

甲子園の最後の一球 · B1

いぜん · izen

以前;前に

ほかの意味: 前の;それ以前の

「実家に帰るとしたら新潟しかない」と、以前話してくださったことがあります。

三味線の師匠が突然失踪した · B1

こえる · koeru

渡る、または通り過ぎる

ほかの意味: 超える;〜より多い · 期間を乗り切る、または耐え抜く · 渡るなら/とき(条件形)

高い山の峠を越えるとき、天狗が旅人に三つの掟を守らせるという話だ。

天狗が守る峠の三つの掟 · A2

シリーズ · shirīzu

関連作品のシリーズ

この『富嶽三十六景』というシリーズは、北斎が長い間夢見ていた大きな仕事だった。

葛飾北斎が諦めなかった波 · B1

すくない · sukunai

数が少ない

ほかの意味: より少なく(副詞形) · 最も(限定的な副詞用法) · 口数が少ない;言葉少なな

大阪の美術学校は、毎年合格する生徒がとても少ない学校です。

合格通知が二つ届いた朝 · A2

おこす · okosu

体を起こす、または伸ばす;接続形

ほかの意味: 人を起こす;条件形「もし〜なら/〜するとき」 · 火をつける、または起こす

西郷は静かに体を起こし、周りを見た。

西郷隆盛の最後の朝食 · B1

かりる · kariru

物を借りる

ほかの意味: 人の言い回しを使う · 宿を取る

祖母は五十年前に借りて、まだ返していないの」美香が「これを着てもいい?」と聞くと、祖母は「はなさんに聞いてから」と言いました。

祖母が返さなかった赤い振袖 · A1

ながれる · nagareru

流れ

ほかの意味: (景色として)通り過ぎる · 通知として表示される · (音声を)再生する

工場から流れる汚水が蛍川に入り、川底の泥は黒くなり、独特な臭いがするようになった。

ホタルが消えた川を一人で取り戻した男 · B1

たのむ · tanomu

尋ねる、依頼する

ほかの意味: どうか;お願いします · 尋ねられる、または依頼される · 尋ねたい、または依頼したい

で、お母さんが自分で頼んだんだね。

お見舞いの花が全部偽物だった · A2

じゃあ · jā

その場合、それなら

ほかの意味: それでは;話題を進める、または締めくくる · 別れ、また会いましょう

じゃあ わたしのお弁当は......

他人の弁当を食べた同僚からのLINE · A1

そのご · sono go

その後;後で(時間を表す副詞)

ほかの意味: 後続の;後の(名詞を修飾する)

その後も、ずっと怖かったです。

二十年ぶりの手紙 · A2

はたち · hatachi

20歳

「幼いころから制作を手伝い、」「二十歳を過ぎるころには、父よりも腕が立つほどになっていたと聞いています」「橘源三郎の娘さん、ということですか」「そうです。

競売にかけられた能面の裏に刻まれた名 · B2

しんぱい · shinpai

心配している;気にかけている

ほかの意味: 〜を心配する;〜を気にかける · 心配;懸念(名詞) · 心配になる

ひょうじ · hyōji

表示インジケーター

ほかの意味: 表示された

遥はLINEを閉じ、内線で上司に電話をかけた。受話器を持つ手に、少し力が入っていた。窓の外、仙台の午後はまだ明るかった。でも画面を振り返ると、渡辺亮の最後のメッセージには「既読」の表示だけが残っていた。返事は来なかった。

隣の霊安室から転送されてきたLINE · B1

きかく · kikaku

計画;企画

えっと...藤原さんは前の会社でかなりひどい上司でした。毎日、理由もなく残業させられて。私が作ったレポートや企画も、全部藤原さんの成果として報告されてました。私の名前は一度も出なかった。だから転職したかったんです。中村さんに言わなかったのは...もう終わったことだと思ってたので。すみません。

転職先の会社に元上司がいる · A2

なお · nao

さらに;加えて

「なお本面については、面打師橘節子による制作の可能性を示す資料が新たに発見されており、」「蒼月堂はその調査を進めております」会場がわずかに動いた。

競売にかけられた能面の裏に刻まれた名 · B2

ふかい · fukai

(感情が)深い

ほかの意味: 深く(副詞) · 深くて…(接続形) · 味が濃厚な

それは、天狗の深い悲しみから生まれたものだった。

天狗が守る峠の三つの掟 · A2

つもり · tsumori

何かをする意図、または計画

ほかの意味: 自分が何かをしたという思い込み

自分で出ていって、戻るつもりがない、ってこと?

三味線の師匠が突然失踪した · B1

いしき · ishiki

えー、葵。搬送中。女性は意識はっきりしてる。さっき少しだけ話してくれた。「ちゃんと届けを出してもらえるか心配だったから、自分で手配した」って言った。葵の父親に電話したのも自分だって。なんで、とは言わなかった。でも怖い顔じゃなかった。ただ、すごく疲れた顔してた。

山岳部の遭難届に自分の名前が入っていた · B1

おくれる · okureru

遅れている

ほかの意味: 後れて;遅延を伴って(副詞)

地図には、見たいものではなく、本当にあるものを描きます」仕事は少し遅れましたが、漁師たちはその印を見て安心しました。

伊能忠敬が地図に描かなかった小島 · A2

あかい · akai

赤い;連体形容詞

ほかの意味: 赤い;丁寧な述語形 · 赤く;接続の-te形

あかい ボールです。

ねこと ボール · A0

にほんじん · nihonjin

ほかの意味: 日本の;属性として国籍を表す修飾語

ランタンの光の中、彼らはイネを見て一瞬、困惑した様子を見せた——女医師、しかも見た目が日本人とも西洋人ともつかない人物であることに。

幕末の長崎で通訳として生きた混血の女 · B2

さすが · sasuga

予想どおり、いかにもその人らしく

ほかの意味: まさか;それはやりすぎだ · 私でさえできなかった;どうしてもできなかった

しぜんに · /shizen ni/

自発的に、意識的な制御なしに

ほかの意味: 自然な結果として、必然的に · 自然に、無理なく進むように · 自然に、目立たないように

ずっと触れられなかったのに、今日は自然に手が伸びた。

俳句の投稿欄に死んだ妻の名前があった · B1

そしきてき · soshikiteki

整理された

聴いてくれる人が、どこかにいるはずだと思って」六月二十三日、組織的な抵抗が終わった後も、多くの人がまだ壕に残っていた。

沖縄の地下壕で書き残された楽譜 · B2

ねむれる · nemureru

眠れない(普通形)

ほかの意味: 眠れません(丁寧形) · 眠ることができた

それだけよ」その夜、春花は眠れなかった。

京町家の最後の後継ぎ · B1

おそれる · osoreru

恐れる(「て形」)

ほかの意味: 恐れない(否定の継続形) · 恐れない(条件形)

「異国の技術を恐れてはならん。

黒船来航の前夜に書かれた手紙 · B2

のった · notta

乗った;乗り込んだ

春子はバッグからキャンバスのエプロンを取り出して、病院の廊下でたたみ直した。それからエレベーターに乗った。

お見舞いの花が全部偽物だった · A2

たしかめる · tashikameru

確認する、検証する

ほかの意味: 確認できる、検証できる

「本当に何があるのか、確かめましょう」潮が低くなると、岩の形がよく見えました。

伊能忠敬が地図に描かなかった小島 · A2

すわる · suwaru

座る;腰掛ける

ほかの意味: 後続の動作につなぐ「て形」 · 節をつなぐ継続形

ねこはすわります。

おおきい ねこ · A0

ダウンロード

この単語が出てくる物語

関連リスト

Frequency: wordfreq · CC BY-SA 4.0